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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

2010年 09月 27日 ( 1 )

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2週間後の10月10日(日)17時より、日本橋劇場において「 和の煌めきVol.2 」
を開催いたします。

2009年9月13日の「 和の煌めきVol.1 」は、不思議なほど全て「 伊勢 」に
繋がることばかりで、導かれるまま、私の心の中では「 伊勢 」をテーマにした
コンサートでした。
そして、今年のVol.2。
最初はまったくコンセプトも何も考えず、ただAKI &KUNIKOと木村俊介&小野
越郎を中心にしたステージを創りたいということだけで進めて参りましたが、
これまた不思議なことに、全て「 出雲 」に繋がるご縁ばかりやってくるのです。
なぜ、出雲??
これでもかこれでもかというくらい、日に日に「 出雲 」にまつわるエピソード
が増えていく中で、今回写真をご提供くださったカメラマン・古川誠さんに初め
てお電話をした時、こう言われました。
「 伊勢と出雲は、対極にあるのです。
  伊勢が日の出・光・陽であれば、出雲は日没・闇・陰。
  この二つの存在があってこそ、日本なのです。
  だから、僕は、あなたが昨年伊勢に導かれ、そして今年は出雲に導かれてい
  ることに大きな意味を感じます。
  何か、大きな力がそこに働いているとしか思えません。
  すごいことです。 」
そして、写真データのご提供を快諾してくださいました。

さて、こうした目に見えない不思議なお導きの話しはさておき、とにかくこの
コンサートの出演者の演奏のクオリティの高さは、みなさまにきっと大きな
感動を与えてくれるに違いないと自負しています。
箏が、尺八が、三味線が、こんなにも「 自由 」だったのかと驚かれることで
しょう。こんなにも「 わくわく 」させてくれるものだったのかと、そこに
新しい邦楽のスタイルを、今こそ求められている和楽器の音の調和を感じてく
ださることでしょう。

日本橋劇場で、それを体感なさいませんか?
ご来場を心よりお待ちしております。

仲村 映美
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by kyowado | 2010-09-27 10:00 | Information | Trackback | Comments(0)