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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

カテゴリ: Live( 66 )

映画「 ハーメルン 」の監督・坪川拓史さんはアコーディオン奏者でもあります。
その坪川監督が参加しているユニット「 くものすカルテット 」が、なんと大晦日、
12月31日21時より、吉祥寺にあるライブハウス・MANDA-LA2でカウントライブ
を行います!シークレットでスペシャルゲストもいらっしゃるとか♪
紅白よりも生ライブを楽しんで年越ししたい方は、是非!!!
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☆くものすカルテットHPはコチラ!
☆映画「ハーメルン」製作応援団東京支部HPはコチラ!

仲村映美
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by kyowado | 2011-12-25 22:22 | Live | Trackback | Comments(0)

南こうせつ@渋谷公会堂

久しぶりの渋谷公会堂。
南こうせつさんのクリスマスコンサートに、シンガーのMisaChiと一緒に行ってきました。
やっぱり、すごい。
すごい幸福感。
みんな、とっても幸せな笑顔で。
結構お年を召した白髪のオジサマも、こぶしを突きだし、Hey!Hey!Hey!
満天のお星様、キラキラ、手を振って、拍手して、一緒に歌って。

こうせつは、30年前からちっとも変わらない、いや、益々時代がこうせつのような
エネルギーを必要としているのだと確信できるほど、パワフルなのです。
先日FNS歌謡祭で嵐と「妹」を歌った時のエピソードを話してくれましたが、
「家族の、人と人との絆を大切にすること。キミ達は影響力のある人間なのだから
しっかりとそれを、心込めて歌に託し伝えよう・・・」と、若いアーティストに伝え
るべき事をしっかりと伝えて、それに涙ぐみながら応える嵐のパフォーマンス。

打ち上げもとても楽しく、ようやく、あぁ今年ももうすぐ終わるのかと実感。
でも、来年もっともっとがんばろうというパワーをもらいました。
高校生の頃から不思議なご縁で可愛がっていただいて、もう30年。
身近にこんな素晴らしいアーティストがいて、そのエネルギーにふれ、取り巻く方々
の優しさにふれ、本当にしみじみ幸せだと感じた夜でした。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-12-18 02:22 | Live | Trackback | Comments(0)

素敵なイベントのお知らせです♪

私の大好きな尺八演奏家・三塚幸彦さんがプロデュース&出演されるコンサートが、
12月10日(土)15時から、狛江市のエコルマホール(新宿から小田急線で約20分
「狛江」駅下車徒歩0分)で開催されます。

三塚さんは、尺八の演奏・作曲だけでなく、制管(尺八を作ること)もなさっていて
それはそれは素晴らしい音色の尺八を創られます。
邦楽界のこと、演奏家のこと、いろんなことをメールでやりとりするのもとても
楽しく、プロデューサーとしての喜びも辛さも、期待も失望も、三塚さんには
何でも言えちゃう心の友であります。(勝手に心の友宣言!)

その三塚さんは、なんとあの日本を代表するコーラスグループ「サーカス」のメンバー
の方と中学生の時からの親友。その縁もあってこの度のコンサートでは「サーカス」
の美しい歌声と和楽器(尺八・箏・三味線)のハーモニーを楽しんで頂くという素敵
な企画に!
三塚さんは狛江市民でいらっしゃるのですが、エコルマは市民ホールであり、今回の
企画は狛江市在住のアーティストによるものというのも大変注目するところです。
同市在住の宮尾登美子さん監修、同じく在住の須田眞立氏の作詞と三塚さんの作曲に
よる「狛江の四季」も演奏されます。
自分の住んでいる街を誇りに思うことのできる、実に意義のある取り組みだと思います。
☆三塚さんのユニット「遠TONE音」のHP
お時間のある方は是非!!

仲村 映美
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by kyowado | 2011-12-02 23:23 | Live | Trackback | Comments(0)

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ウィーンを拠点に世界で活躍するオペラ・ディーヴァ中嶋彰子さん。同じくウィーン
在住でクラシックからジャズ、ミュージカルとジャンルを越えた 演奏活動をする若手
ピアニスト斉藤雅昭さん。この2人が2011年、邦楽界の新進気鋭二十五絃箏演奏家
中井智弥さんと運命的にウィーンで出会ったことで生まれたトマキ・トリオ。
そのトリオが 2011年9月9日青山Eye ́s Studio B1A ( Eye ́s Cafe内)にて、日本初
イベント開催!
様式にとらわれず、時に繊細で時に情熱的な音楽。歌・ピアノ・箏という組み合わせ
の全く新しい音楽表現に、ご期待ください!

・・・ということで、今、一番オススメのライブ!ご一緒しませんか?
響和堂プロデュースの「和の煌めき」「マスラオ」「 ART HEART EARTH Concert 」
と全てのシリーズに出演してもらっている二十五絃箏・中井智弥クンが新しいユニット
を結成。ワタクシ、久々にワクワクしているユニットです!
このメンバーで2,000円の入場料って、これまたオドロキ。
9月9日重陽の節句という、エネルギーの高い日に、このユニットの日本初イベントに
立ち会うというのは、すごいことだと何だかとっても興奮している私です。
ご希望の方は、info@kyowado.jpに ご連絡くださいませ。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-09-01 01:01 | Live | Trackback | Comments(0)

7月30日(土)座・高円寺にて17時開演の坂本長利ひとり芝居「土佐源氏」、
満員のお客様をお迎えして、無事終了いたしました。
当日は、衛星放送の劇場中継テレビカメラも数台入り、これまでとは違う
雰囲気の楽屋。いい緊張感の中で、貴重な体験をさせていただきました。
皆様のご声援ありがとうございました。
やむなくお越しいただけないファンの方からは、電報やお花も頂戴し、心より
御礼申しあげます。
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アンケートにご記入いただきました中から、初めてご覧になった方々のご感想
を抜粋してご紹介させていただきます。

小学生の男の子からの感想には、坂本さんもとても喜んでおられました。
「初めて拝見させていただきました。このおじいさんと自分では、なにか
似ているようなかんじが自分の中でしました。また坂本長利さんには、まだ
まだつづけられるといいなと思いました。とても心があたたまりました。」

「坂本さんの演技の素晴らしさに圧倒されました。一人の人生を語ることの姿、
今の自分に重なるものがたくさんあり、重く、熱く、受け止めました。
40年以上続けてこられたことに、心から尊敬を申しあげます。
本日は、本当にありがとうございました。」

「私の親のお年で、声の力強さや身のこなしにびっくりいたしました。
そして長年続けられていると聞き、またびっくり。
私も自分に出来ることを少し頑張ろうと思いました。土佐源氏は初めてでし
たが、少しいろっぽくて面白かったです。」

「原作を読んだことがあり、ストーリーは知っていましたが、坂本さんの
舞台を拝見して、何度も涙をふいてしまいました。今後も楽しみにして
おります。」

「観音のお姿でした。喝采の掌が、祈りに変わりました。本当にありがとう
ございました。」

「あまりに衝撃を受けすぎて、言葉がみつかりません。」

「坂本さん、命の限り、一人芝居を演り続けてください。貴方の表現が
実像となって、観るものの心の中に生き続けます。頑張ってください。」

「若い頃「土佐源氏」を読んで以来、その読後の深い印象が残っていました。
是非舞台でみたいと期待してきました。大変素晴らしい芸と志をみせて
いただきました。」

「我々もまだまだこれからだと勇気をもらえました。続けられるだけ続けて
頂きたいと思います。」

「体調をこわした息子の代わりに拝見させていただきました。
失礼ながら今回の公演についてはなんの知識もなく、ただ、宮本常一氏に
傾倒しているということで足を運びましたが、このようなお芝居に出会えた
めぐりあわせに感謝いたします。坂本様の年輪を感じさせながら、逆に
年齢を感じさせない緊張感ある演技に感動いたしました。またこのような
形で宮本氏の著作にふれることで、文字からではない世界をより身近に
感じとることができました。
これからも少しでも多くの人がお芝居をみられますよう、お身体に気をつけ
てお続けくださいますよう、お願い申し上げます。ありがとうございました。」

この他、たくさんのメッセージを頂戴いたしました。
北は新潟市、南は高松市からいらしてくださったお客様の、是非当地で!という
声もありがたく、胸が熱くなりました。
お呼びいただければどこでも「出前芝居」いたします。

来年の響和堂プロデュース公演では、座・高円寺において「土佐源氏」と
「越前竹人形」の二本立て公演を予定しております。
「越前竹人形」は作家・水上勉氏が坂本さんの為に、語りの脚本を書いてくださっ
たものです。
今後の公演スケジュールも随時、響和堂ホームページにおいてご案内して参り
ますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-07-30 23:45 | Live | Trackback | Comments(0)

渋谷東急ハンズにほど近い、渋谷BEAM7Fにこんなライブスペースがあったとは。
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ガラス張りのドーム天井、J-POP Cafeである。
「映美ちゃん、私のオススメのイケメン舞台俳優なの!歌も上手いからライブに
行ってみて!」と友人がチケットをプレゼントしてくれた。
根本正勝クンと中村誠治郎クンのユニット「 ASH 」のアコースティックライブ。
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根本正勝クン。
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中村誠治郎クン。
俳優&歌手をやっているアーティストのライブに出掛けるのは、15年位前に
行った福山雅治サン以来かな。ファンでもないのにちょっと気恥ずかしい気も
したが、チケットプレゼントのご厚意に甘えて行くことにした。
客席はもちろん、女子オンリー。浴衣姿もちらほら。みんな目がハートである。

いや、めちゃいけてる・・・。
顔も声も歌もMCも、いいじゃーんっ。
日頃、楽器演奏家と関わることが多いのでMCの未熟さに慣れてしまっている感
があったが、彼等はとてもMCが上手いし、さすが舞台やっているだけあって
滑舌もよく、テンポのいい掛け合いには感心した。
特に根本クンは、和物の舞台が得意らしい。福島から上京して、コツコツと努力
を重ね、舞台中心に活動している32歳だ。(もっと若く見えるけど、MCは
とてもしっかり落ち着いている。)
一見チャラそうな誠治郎クンは、ギターも上手く、ルービックキューブが得意
という福岡出身の31歳。

いやー、なんだか、思いがけず二人の若さ明るさ美しさに、癒されたなぁ。
友人が奨めてくれたわけがわかった。ありがとう!
今度は芝居も観てみたいと思った。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-07-25 23:55 | Live | Trackback | Comments(0)

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世界17カ国、400都市、観客動員数400万人、驚異のドラムアートパフォー
マンス「 TAO(タオ)」。ようやく観る機会ができた。
7月21日、赤坂BLITZにて。
本公演のコンセプト「TAOが日本の元気になる!」という言葉に、彼等の決意
が感じられ、胸が熱くなる。

とにかく、凄い。かっこいい。楽しい。
客席からは何度もドッと笑い声が沸き立ち、美しさに息をのみ、迫力のパフォー
マンスに割れんばかりの拍手。
和太鼓の演奏を、質の高いアートパフォーマンスとして実に見事にまとめ上
げている。
1人1人のアーティストが、和太鼓のみならず、演技・ダンス・笛・箏・津軽
三味線など様々な表現において鍛錬を積み、世界にそのレベルの高さを示すこと
に成功し、絶賛されている。
ホームページのトップに、短いがプロモーション映像がある。
皆様も機会があれば是非!!
TAO公式サイト

仲村 映美
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by kyowado | 2011-07-23 22:22 | Live | Trackback | Comments(0)

上々颱風@花園神社

都内某所美味しい飲み屋さんで隣り合わせ、アーティストとプロデューサー
という立場でいろいろお話しして大いに盛り上がった女性。初対面とは思え
ないほど、意気投合して、ライブにご招待していただくことになった。
その女性は西川郷子(にしかわさとこ)さん、「上々颱風」(シャンシャン
タイフーン)のヴォーカリストだ。このバンドはツインヴォーカルで、もう
ひとりのヴォーカリストの名前は白崎映美さん。そう、私と同じ「映美」の
字を書く。
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7月9日(土)19時から、花園神社の境内にて。この花園神社では毎年七夕
前後にライブを始めて、もう20年になるそうだ。
いきなり1曲目から涙が出てきた。
しっとりしたバラードではない。ハイテンション、元気いっぱいのチャンチキ
だが、この明るさがありがたくて、なんだか涙が出たのである。
神社の境内でのオールスタンディング、野外ライブということもあって、
お祭り気分のノリのいいプログラムで構成されていたが、心に響く自然讃歌
も盛り込まれ、存在する全ての命に対する愛が、ツインヴォーカルの圧倒的
な歌唱力で力強く表現されていた。郷子さんの声は、特長的なハイトーンヴォ
イスのみならず、とても豊かで多彩な色を放つ。
お見事! とても素晴らしいパフォーマンスを楽しむことができた。

打ち上げに参加させていただき、いろんな方とお話しして新しいご縁もたく
さんできた。終電の時間も過ぎたが、「お好み焼き食べにいこう!」と郷子
さんと私を含め4人で、新宿ゴールデン街に繰りだす。
久しぶりに深酒。
郷子さんとは何か創りあげてみたいなぁと思う。えぇ、やりますよ、何か。
楽しくて、ありがたくて、また涙がでる夜だった。

「上々颱風」
"紅龍&ひまわりシスターズ"を前身として86年に結成され、90年にデビュー
を飾る。琉球民謡や河内音頭などの土俗的音楽をベースに、当時盛り上がり
つつあったワールド・ミュージックの要素をちりばめ、新たなドメスティッ
ク・ポップを創造。JAL沖縄キャンペーンのCMソング「愛より青い海」
(91年)もスマッシュ・ヒットし、広く知られることになる。スタジオ・
ジブリ作品「平成狸合戦ぽんぽこ」の音楽も担当。
また、お寺、祭り、市場……とユニークな場所でコンサートを開催すること
も有名で、常に大衆に根差した視点で音を発信。アジア各国やフランスなど
でもライヴを行い、国際的評価も高いグループだ。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-07-09 23:59 | Live | Trackback | Comments(2)

敬愛する作曲家・ピアニスト、そしてプロデューサーであるMAKIさん率いる
code"M"。
和洋楽器のコラボレーションで聴かせる魅せるステージを展開し、響和堂公演
にも出演してくれている二十五絃箏・中井智弥さん、尺八・岩田卓也さん、
パーカッション・相川瞳さんも参加メンバーです。
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7月6日、めぐろパーシモン小ホールで行われたコンサートは、「青の領域」と
題した女性奏者のみの構成。
MAKIさんのピアノに、江川良子さんのサックス、樋口泰世さんのチェロ、近石
瑠璃さんのハープ、相川瞳さんのパーカッション、そしてソプラノ歌手の那智上
亜美さんをゲストに迎え、6人の美女による「癒し」をテーマにした演奏会でした。
副題は「泣きたいときは、泣けばいい」。
「東日本大震災後、多くの人々が絆を大切にし、慈しみの心を持って生活する
日々。蓄積する疲労を、もし音楽が少しでも緩和できるなら・・・」と願う
MAKIさん。その優しい眼差しから紡ぎ出される美しいハーモニーに、終演後も
もっともっとこの癒しの音に浸っていたいと思うような、素敵なコンサート
でした。

会場にはウィーン帰りの中井くんをはじめ、馴染みの顔が何人もいて挨拶を
かわし、余計に心があたたかく、足取り軽く家路についたのでした。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-07-07 22:22 | Live | Trackback | Comments(0)

津軽三味線のデュオ、木村俊介さんと小野越郎さん、そして和太鼓の内藤哲郎
さんのライブが六本木の音楽実験室・新世界でありました。
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この御三方とは、昨年6月に米国アカデミー賞公認短編映画祭「ショート
ショートフィルムフェスティバル2010」の授賞式でのライブコーディネート
を響和堂がさせていただきました時に、出演をお願いしたご縁があります。
その後、10月の「 和の煌めきVol.2 」でも木村俊介さん・小野越郎さんには
ご出演いただき、素晴らしいパフォーマンスを披露してくださいました。
とにかく、全幅の信頼を寄せているアーティストです。

木村さんとは、今年3月の壱太郎・出雲公演での客演以来ですが、もう、
本当に、圧倒的に、スゴイ!
「 三人十色 」のタイトルの如く、様々な音色とリズム、響きを堪能させて
もらいました。
またお仕事をお願いする機会を作りたいと思っています。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-30 23:23 | Live | Trackback | Comments(0)