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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

5月28日(土)、夕方の便でイスタンブールを発ち、帰国の途につきます。
空港に行く前に、お土産を求めてグランバザールへ。
イスタンブール大学そばの上野・アメ横のような商店街を通って、
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土曜日は学校お休みなのかな? 多くの少年が仕事をしていました。
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ここがグランバサールの入り口。仁樹は「ヨーヨー売り」の少年に絡まれて
います。
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屋内に4,000以上の店がひしめき合っているグランバザール。
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中央通路から更に脇道がたくさん伸びていて、ガイドのエリンさんがいない
ととてもじゃないけど迷子になりそう!
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ミックスペッパー(香辛料)をお土産に選んだ仁樹は、12個買うから安く
しろと果敢に値引き交渉・・・を壱太郎がします。
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最後に店員さんに「モッテケ、ドロボー!」と言われ、ディスカウント成功。
(しかし、誰が教えたんだ、こんな日本語…笑)
他の店でも仁樹は「キョウダイ♪」と呼ばれ、壱太郎は「ドケチ、カンサイ
ジン!」と言われてました。
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賑やかなバザールを抜けて、昼食はエリンさんオススメのラム肉の美味しい
カフェレストランへ。
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これがトルコツアー最後の写真。
本当に楽しかったトルコ、また訪れることができますように!

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-14 22:22 | 海外公演 | Trackback | Comments(2)

終演後にアーティスト達がロビーに出てくると、黄色い歓声とともに、アッと
いう間に取り囲まれ、写真撮影大会に!
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在トルコ日本大使館・総領事館のみなさま、大変お世話になりました。
本当に心温まる素晴らしいトルコツアーとなりました。
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片付け終わってホテルに戻ったのは24時近く。私達だけで祝杯をあげる
ことにしました。ホテル近くのライブレストランへ行きます。
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ビールもお食事も美味しかった!
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みんな本当にお疲れさま。
このメンバーで最高のツアーが出来たことを、誇りに思います。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-13 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

尺八・中村仁樹。
仁樹とは響和堂の第1回目のコンサートの時からの縁で、もう何度も演奏を
聴いていますが、回を追う毎に音楽的にも技術的にも著しい成長には目を
みはらされます。
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和太鼓・小川大介。本当にカッコイイ!若い女性の黄色い歓声は、ジャニー
ズのコンサートか?と思うほど凄まじく、大人気でした。
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壱太郎と大介の太鼓競演も喝采を浴びていました。
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まるで、決死の戦いを終えたサムライのよう。
素晴らしいステージの終演です。
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アンコールには、トルコで人気のポピュラーソング「ラッカス」で、またも
大喝采!
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調子に乗って、EXILEダンス。
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鳴り止まぬ拍手。大きな歓声。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-12 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

5月27日(金)、イスタンブールでの公演は「ハルビエ・ムフシン・エルトゥー
ルル・サフネスィ」というホールで行われます。トルコツアーの最終公演となり
ました。
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劇場が隣接する小高い丘にあり、対岸の街の様子が一望できます。
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開演前のロビー。
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林総領事のご挨拶の中にあった「この公演は3つの意味を持ちます。ひとつは、
震災で亡くなられた方へのレクイエム、二つ目は心からのお見舞いとご支援を
くださったトルコの皆様への感謝をこめて、そして三つ目に、太鼓の力強い
響きに、日本人はこの困難に立ち向かい、力強く復興していきますという決意
を・・・。」という言葉が心に沁みました。
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仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-11 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

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街のあちこちに独立戦争のモニュメントがあります。
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トルコの猫は、田舎も都会も、人なつっこいなぁ。

会場入りする前に、素晴らしい建造物であると領事夫人オススメの旧日本国
総領事館を見せて戴くことになりました。
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建物前に 「 ZA ICHITARO 」のポスターが。
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前日のディナーをご一緒させていただいたピアニストの方のコンサートが
ここで開かれます。
さほど大きくない建物ですが、実に美しい、歴史的にも非常に価値のある
木造建築で、オスマン帝国銀行頭取の邸宅として建てられたものだったそ
うです。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-10 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

5月26日(木)。早朝アンカラを出発して、イスタンブールへ向かいます。
途中、パーキングエリアのレストランで昼食。
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そして、バスに揺られること6時間。
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アジアとヨーロッパを分けるボスポラス海峡を越え、
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イスタンブールの市街地に入ると、首都アンカラの3倍の人口だけあって、
建物も車の数も、人の多さもびっくりするほど。
東京の喧噪に慣れているはずなのに、トルコツアーの最初がサフランボル
からだったので、どんどん都会になってお上りさんの気分です。
ホテルにチェックインしてから、少し休んで、夜はイスタンブール領事館
で、領事ご夫妻のお招きによるディナーです。
とってもチャーミングな奥様!
お腹いっぱい美味しい和食を戴いて、音楽のことから震災のことなど、
いろいろとお喋りしました。トルコワインが秀逸!!

翌日は、最終公演の会場入りする午後13時過ぎまで、自由時間。
ひとりでお散歩に出掛け、お土産を物色。
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テラスでのんびりお茶を飲みながらおしゃべりするオジサマ達。
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トルコらしい素敵な陶器のお土産物やさん。
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オジサマが絞っているのはザクロジュースです。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-09 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

トルコの首都・アンカラにある「土日基金文化センター」にて、トルコツアー
2回目の公演です。
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トルコ語での通訳もしていただきながら、太鼓の説明をします。
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トルコでも壱太郎名物(?)「布団たたき」登場!
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尺八の説明も。
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アンコールは「ラッカス」で。とても喜んでいただけました。
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左から2番目のおじさまは、終演後の写真撮影に応じる私達に、ポケット
から取り出したメモをみながら「コノタビノ、ダイシンサイニサイシ、
ココロカラ、オミマイ、モウシアゲマス」と日本語で話しかけてください
ました。日本語は話せないけど、これだけは伝えたくてと練習してきて
くださったそうです。
ありがたい。本当にありがたいです。真心に感謝します。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-08 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

5月25日はアンカラ公演。
会場入りする前に、カルボナーラ好きの壱太郎のリクエストで、イタリア料理
店へ。
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在トルコ日本国大使館のスタッフの方々と。真ん中の男性O氏が今回のツアーの
窓口となってくださり、日本での準備からトルコに渡ってからのいろいろなこと
を、きめ細かく対応していただいてとても助かりました。何より「美味しいもの
をしっかり食べる!」という考え(というより信念?!)が私と共通していたの
が本当にありがたい。
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会場となる「土日基金文化センター」は、トルコにおける日本文化紹介、文化
交流の中心になることを目指して設立された機関です。
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裏には小さな庭園が。藤の花が咲いていて、日本情緒。
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青い羽根の綺麗な鳥がいたので追いかけると、写真を撮らせてくれました。
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館内に入ると、エントランスロビーに東日本大震災の新聞記事が。
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あたたかいメッセージに、胸が熱くなりました。
日本は世界の為に頑張らなくてはいけない。その日本をトルコが支えますよ、と。
なんて素晴らしいメッセージでしょう。
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募金口座の記されたポスターも貼ってありました。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-07 23:59 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

5月24日(火)。
早朝にサフランボルを出発して、トルコの首都・アンカラへ向かいます。
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バスの車窓から。
こんな風景を見ながら3時間。
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アンカラに着くと、家家家・・・。車の数もとても多くなります。

正午頃にホテルにチェックインし、着替えをしてから、在トルコ日本大使
ご夫妻にお招き戴いて公邸で昼食会に。
写真は撮ってありませんが、美味しい和食をごちそうになり楽しい時間を
過ごさせて戴きました。
サフランボル公演にも大使ご夫妻は来て下さっていたので、市長さんから
のいろいろなおもてなしに感謝をお伝えしました。

ホテルに戻ってからは自由時間。メールチェックやら諸々の連絡をすませ、
ひとりでホテル近くを散策します。日本でも時々購入するブランドショップ
に「・・・50%」と書いてあるので思わず引き込まれると・・・トルコ語
で書かれていたPOPは読めなかったけど、英語の出来る店員さんの話では
どうやら「2枚目が半額」になるとのこと。ついつい、ワンピースやジャケ
ットに手を出してしまいました。(笑)もともと日本よりも定価がちょっと
安いのに、更にオトクで、ほくほく♪ 街を歩いていると、その2枚から
○%OFFというPOPが貼ってあるところが多かったのが印象的でした。
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夕方からはみんなと合流して、通訳でありアンカラ大学に通う地元住民
ハサンさんの案内でレストランへ。
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とにかく、人が多い! どこのレストランも人で溢れかえっています。
トルコはテラス席がとても多く、一年で最も心地良く、花の美しいこの季節
を存分に楽しんでいるようです。

さぁ、翌日はアンカラ公演「土日(トルコ日本)基金」でのコンサートです。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-06 06:06 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)

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ヨリュク村の教会。
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花が咲き乱れるいい季節に来ました。幸せ。
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伯母さまお手製の、栗、オレンジ、いちじくなどのコンポート(甘煮)や、
パスタなどを売っていました。
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このいちじくの青いままが煮てあるのです。
めずらしくて、3種の甘煮の瓶詰めや乾燥させたローズマリーの葉などを
買って帰りました。
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あぁ、とてもいい休日になりました。
サフランボルのホテルに戻って、是非ともトルコ風呂に行きたかったのですが、
男女の時間指定があり、取れる予約時間が食事の時間と重なる頃だったので
断念。大介クンと仁樹クンはタイミング良く入ることができ、皮膚がちぎそう
になるくらいゴシゴシと洗われ、パンパン身体を叩かれたそうですが、
風呂上がりのお肌はピカピカでした。(ちょっとすり傷があったりする・・・)
夜はしっかり睡眠とって身体を休めた壱太郎と合流して、夕食。
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さすが世界三大料理のひとつと言われるトルコ料理。とっても美味しい。
このレストランはビールも出してくれました。(イスラムの国ですから、お酒
を置いているところが少ないのです。)
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さて、翌朝は首都アンカラへ。

仲村 映美
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by kyowado | 2011-06-04 18:00 | 海外公演 | Trackback | Comments(0)