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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

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東京スカイツリーの高さ

浩子です。
ご存じの方も多いと思いますが、東京スカイツリーの高さが上方修正されたことが先日
発表されました。当初の目標610mから、634mに修正、自立式電波塔の高さ世界一を
目指すとのこと。
中国の広州テレビ観光塔(建設中)が同じ610mとなることから、アンテナの取り付け部分
を伸ばして634mに。覚えやすいよう関東地方の旧名「武蔵」の読みから、634(むさし)m
としたそうです。
2011年に完成すると、自立式建築物としてはブルジュ・ドバイの818mに次ぐ世界第2位
となるのだとか。今後も続々と世界中でビルや塔が建設され、高さを競い続けるのでしょう。
1㎞級のビルも当たり前になる時代がくるのでしょうか。(怖い~)
今日の高さは「183m」 と現場に看板が出ているのが東武線から見えました。
夫の勤務地、お台場のビル(23階)ではちょうどこのように見えるそう。
まだ完成の1/3以下なので、そのうちお台場からはタワーがそびえたつ風景になるのでしょう。
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※写真の中央奥です。
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by kyowado | 2009-10-28 23:59 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

花屋さんがカフェに

浩子です。
久しぶりに花の写真です。
今月はお花教室はお休みなので、これは一年前の10月に生けた花。
あばれてますねえ。そんな気分だったのでしょうか。(?)
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10月といえば、花屋さんはハロウィン!ミニかぼちゃの飾り付けが愛らしい。
濃い色のシックな花や枝ものが増えてきて、もし店頭でガン見している女を
見かけたらそれは私かもです(笑) 買わなくてもかなり、見ます(^-^;)
今、私の通う花教室は、カフェに改装中。
11月からはお花とお茶が楽しめる素敵な空間に。。。入り浸ってしまいそうです。
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by kyowado | 2009-10-27 15:37 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

富士山での豊かな日曜日

日曜日、富士山へ。
富士吉田の宮下家、
手打ちうどんのおもてなし、
機織り、
宮下文書、
徐福、
福源寺、
「 ときめきの富士 」写真家・ロッキー田中さん、
シンセサイザー奏者・矢吹紫帆さん、
ギャラリーでのライブ、
絶品フレンチレストラン…

幸せがぎっしり詰まった日曜日、今日は時間がなくて書けません。
後日アップします。
連続アップ記録を伸ばすのは、大変だなぁ。(笑)

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2009-10-26 23:55 | ちょっとお出掛け | Trackback | Comments(6)

柿が届きました

浩子です。
祖父から、柿がどっさり届きました。ダンボール箱に二段重ねです。
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母は広島県の山間部の出身で、子供のころ夏休み、正月に遊びに行った大好きな田舎が
私にはあります。両隣は歩いて100mくらい離れていて、家の前はずーっと向こうまで
田んぼが続いているようなところです。
夏は虫とり・お祭り・花火、冬は雪合戦と田んぼに入って凧揚げ。
私は初孫で、小学校までは祖父と祖母の布団の間に入って寝ていたくらい可愛がって
もらいました。数年前に東京に来てからは、年に一度会えるかどうか…。

季節ごとに祖父がいろいろなものを送ってくれます。
自分で作っている椎茸や、近くの農園のブドウ、二週間前には栗がたくさん届きました。
大正5年生まれ、今年94歳の祖父は耳が遠いので電話で話ができません。
祖父の手紙・・・・・
 こんにちは。お元気ですか。私方 皆元気で居ります。
 先日はお菓子を有りがとう。毎日戴いています。
 色々気を遣ってもらいすみません。今日は柿を少々送ります。見かけが少々
 悪いのでごめんなさい。柿の木のそばに色々な木が有り、それが大きくなって
 葉や枝等が柿の木の上にかぶさって木垢が付いている様です。
 皮をむいで食べるものですから大丈夫とは思いますが、洗えば少々きれいになる
 かもしれません。変なのが有ったら早く捨てて下さい。
 だんだん朝夕、冷たくなります。体に気を付けて下さい。
 紅葉はまだです。 それからあまり気を遣わん様にね。 おじいさんから
・・・・・・・・
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たしかに見ためはよろしくありません。ヘタと実の間に青虫が隠れていました。
山のにおいを感じます。柿をとる祖父の姿が浮かびます。
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種がいっぱい。柿2つで13個も種が入っていました。
スーパーの柿のようなまったりとした甘みではなく、ちょっと渋みが口に残るどこか野性的な
甘みです。便利に美味しくなった分、なにか失ったのではないかなあ・・・とお祖父ちゃんの
柿を食べながら感じました。
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by kyowado | 2009-10-25 23:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(7)

もうひとつの同窓会

「 和の煌めき 」コンサートのご縁で知り合ったご夫婦。
「 今度、三人でゴハン食べに行きましょうよ!」が実現して、表参道「 茶茶の間 」
で会うことに。

以前浩子ちゃんのブログにも登場しましたが、日本茶ソムリエ・和多田喜(わただ
よし)さん(イケメン!)の日本茶カフェで、いろいろなメディアにも取り上げら
れている有名店。表通りから少し入った閑静な立地にあります。
ヨシさんが一煎一煎絶妙のバランスとタイミングで淹れてくれる日本茶がこの上なく
美味しいのはもちろんのこと、ここのランチは野菜たっぷり400gの「 十菜汁 」や
「 美人粥 」などヘルシー&ビューティ&オイシィー料理とスイーツも楽しめる
素敵なお店です。

このご夫婦とは、コンサートの打ち上げで少しお話ししただけで、ゆっくりお話し
するのは今日が初めて。
なのに、もう、全部が通じて、全部がスムーズで、何一つ澱みがないのです。
実に心地よい。
なんだか、他の星から地球にやって来た幼なじみが、長い年月経てやっと現世で
再会したような、そんなストーリーも納得してしまうほど、感じていることや
これから向かう先のことが理解・共感できるのです。
私よりも年下のご夫婦ですが、先般の高校の同窓会の時に感じたような、無条件
の信頼感。なんだかこれも同窓会みたい。

ヨシさんがひとりひとりに合わせて淹れてくれたお茶は、
ご主人には「 秋津島 」…うん、うん、やっぱりそうきたか!、
奥様には「 桃源郷 」…「 あ!私、お茶のメニューを見たときに、これ!と目に
留めたお茶です!」と奥様。さすがヨシさん、キャッチしてるなぁ。
そして私には「 咲耶 」…「コノハナサクヤヒメ! ヨシさん、あのさ、私、明日
富士山に行くんだよ…。」
いやはやマイリマシタ。

さてさて、楽しい話は尽きずに気がつくと5時間経過。次の予定の入っていた
ご夫婦との話はとりあえずお開きにして。
しばらくヨシさんとお話ししていると、隣のテーブルに座っていた若者から
「 私は神職の資格をもっているもので、実は、友人が伊勢神宮で神職に就いて
おり…」と声を掛けられました。
私の口から「 伊勢神宮 」や各地の神社の話が出るのを、耳をダンボにして聞いて
いたようです。(笑)彼が神道を学ぶことになった経緯や、先祖からのご縁の
話などを聞いて、またまた話が盛り上がります。
みんなみんな繋がっていくんだなぁ。
本当に楽しい1日でした。

■ 茶茶の間  http://chachanoma.sub.jp/l


by Emi Nakamura
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by kyowado | 2009-10-24 23:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

Live「 URANUS もえる秋 」

10月21日(水)19:30〜、東京建物八重洲ホールにて。
二十五絃箏・中井智弥と尺八・岩田卓也のユニット「 URANUS 」のライブへ。
約100席の会場は満員御礼!
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このホールでのライブの際には、必ず舞台下手にMARIさんのフラワー・アレンジメント
が飾られ、季節感溢れる美しいデザインにはいつもうっとり。
今回は「 もえる秋 」というテーマに沿って、ダリアを中心にした作品です。

演奏が始まる前に、
「 あのさ、そういえば私、六星占術でいうところの天王星人、ウラナスなんだよね〜。」
と、隣の浩子ちゃんに言うと、
「 え?! 映美先輩、私も天王星人なんですぅ〜!」
「 おやまぁ、私たち二人で女ウラナスだったのぉ〜!」と思わず大笑い。

さて演奏は、「 革命の序曲 」(中井作曲)に始まり、「 KAGOME 」(中井編曲)、
岩田クンソロの「 秋 」(山本邦山作曲)、中井クンソロの「 スカボロフェア 」(中井
編曲)、そして琵琶の長須与佳(ながすともか)さんをゲストに招いての「 仲秋詩抄 」
(牧野由多可作曲)、「 夕やけ小やけ 」(中井編曲)、「 花のように 」(中井作曲)
の7曲に、アンコールはなんとドリカムの「 未来予想図Ⅱ 」。

いや、マジで、やっぱり、彼等はスゴイ!
中井クンの作曲・編曲の才能の素晴らしさは今更言うまでもありませんが、ほとほと敬服
するし、岩田クンの音色の剛柔、特にあのピアニシモの美しさが出せる奏者はそうそう
いないでしょう。
邦楽の今を表現するのに、やはり欠かすことの出来ない二人。
来年の響和堂の企画においても活躍してほしいので、今、ワクワクしながらあれこれ
と考えています。

さて、終演後。
「 お腹すいたねー。私さ、すっごくお好み焼きが食べたいんだけど、ソニア行かない? 」
「 行きます! うん、実は私も、お好み焼き、すっごく食べたかったんです!」
こと食べ物に関しても、味覚のベースが同郷ということもあって、大変好みの似ている
私たち。新橋にある広島お好み焼き「 ソニア 」へ行きます。
21:30の店内は満席でしたが、少し待って鉄板カウンターへ。
絶品牛すじ煮込みに、ソニアスペシャル、トンペイスペシャル、鉄板からヘラでハフハフ
食べながら、来年のライブスケジュールの打ち合わせをしつつ…やっぱし、広島じゃけぇ
お好み焼きがええねぇ、たまらんわぁ〜。

浩子ちゃんを送ってから自宅に帰る途中…思わず吹きだしてしまう光景がありました。
甲州街道、新宿駅南口の工事現場にて。
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工事中エリアと車線との仕切りに、カエルが、数百匹ならんでいたのです!
なんかおかしくて信号待ちの時に、思わず撮影。
もっと手前から写真をとれば、カエルの行列がもっと長くおさめられたのですが…(笑)
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by kyowado | 2009-10-23 19:00 | Live | Trackback | Comments(3)

日本橋 べったら市

浩子です。 食欲の秋ですね!!
友人の会社が小伝馬町駅近にあり、「べったら市に来ない?」と誘ってもらって
行ってきました。
べったら市は、江戸時代の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の
恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えする
ため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのが
その起源だそうです。いつからかここで売られる「べったら漬」が評判になり、
べったら市 という名が定着したとのこと。
べったら漬けとは、浅く塩漬けした大根を、米麹の床に本漬けにした甘い漬け物
で、東京特産の漬け物の代表格。
大伝馬町周辺のビル街の谷間、ずらっと露店が並びます。
予想以上に露店の数が多く、ちょうどお昼時で、周辺の会社員やOLが集まってきて
わいわいと賑わっていました。
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さて、べったら漬け、屋台のおじさんに勧められて試食・・・あ、あま~い!
シャキシャキと歯ざわりが新鮮でとってもおいしいです。
「ぐるっと回っていろんな店のを食べ比べてみて!きっとうちのが一番美味しいから!!」
江戸っ子らしい気風のよさ、べったら漬けだけで十数軒はあったでしょうか?
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さて、お腹はぺこぺこ、食べモノを売っている屋台のチェック、ランチの物色です。
焼きそば、大たこ焼き、広島風お好み焼き、モツ煮込み、焼き鳥、イカ焼き、おでん、
ちぢみ、焼きビーフン、ドネルサンド、トッポギ、歩いているだけでワクワク。
圧巻だったのは、チャプチェ(韓国春雨の料理)の屋台のおばちゃん。
蓋が浮くくらいテンコ盛りにして、手作りのキムチも乗っけて、輪ゴムで無理やり
閉じています。
他の屋台(その前に購入したやきそば等)の控え目な量とはケタ違いのサービスに
目は釘付け、ついつい並んでしまいました。
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おばちゃんの心意気がかっこよくて「手元だけ写真撮らせてもらえますか?」と
声をかけたら「こんなの写したって~」と言いつつ、更にテンコ盛りに(笑)
もちろんお味も良くって大満足!
友人達といろいろチョイスして、粉もの中心のランチ(チャプチェ、やきそば、ちぢみ、
たこ焼き、玉ひでの煮卵)、デザートはベビーカステラ。
粉はあとから膨れます。夜までお腹いっぱいでした。。。
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by kyowado | 2009-10-22 12:12 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

きらきら

きらきら 綺麗…。
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カリフォルニアに住む友人から届いたメールに、添えてあった写真です。

きらきら ありがとう…。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2009-10-21 10:21 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

私は広島出身で、現在も実家は広島市内ですが、高校時代はお隣山口県岩国市に住まい、
美しい五つの太鼓橋で有名な錦帯橋の近くにある岩国高校で学びました。
その同窓会の東京支部の総会が、毎年10月に開かれています。
5年くらい前に一度出席しましたが、その後はなんとなくタイミングが合わず、ご案内
をいただいても、いつも「 欠席 」のハガキを出しておりました。
「 今年は行ってみようか。響和堂の応援してくださる方を増やしたいし! 」
2学年下の浩子ちゃんと一緒に、出席することにしました。
10月17日(土)。会場は上野公園の中にある上野精養軒の宴会場です。
この上野精養軒の社長は、我が母校の先輩です。
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実は上野精養軒には初めて訪れたのですが、上野の杜の高台にあるこの宴会場から不忍池
を見下ろすと一面蓮の葉が見えます。蓮の花の時期は終わっていますが、蓮根の産地と
して全国的に有名な岩国の蓮田が思い出され、なんともいえぬ郷愁が湧き上がります。
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今回の出席者は151名。昭和30〜40年代卒業生が中心で、なんと浩子ちゃんが最年少
でした。(笑)若い女子二人は目立ちます。
受付を済ませてまもなく、東京支部長さんから「 仲村さんですね? 」と声を掛けられ
ました。
「 昭和58年卒業生の出席者はあなただけなんですよ。幹事やってもらえませんか? 」
「 あ、は、はい、わかりました。 」ってなわけで、これから幹事になることに…。
同窓生というと、無条件な信頼感もあるのか、いろんな方とご挨拶できました。
何をやってるの?と問われたときに説明しやすいように先般の公演チラシも持って
いったのですが、みなさんとても好意的に興味を示してくださり、次回公演の案内を
送るようにと仰ってくださいます。ありがたい!
僅かにいた若手で、私たちの前後10年間の卒業生を集めて12月に同窓会をやろう!
という話も出て、またご縁が広がるのがとっても楽しみ。
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さて、¥8,000の会費を払ってなかなか豪勢なお料理を横目で見つつも、あちこち
でご紹介いただいてお話しするうちに、結局、一口も食べられなかったワタクシ。
お隣にある豆菜料理の名店「 韻松亭(いんしょうてい)」の甘味茶寮のほうで、
あんみつを戴きます。
これ、あんみつとしては、私の中ではかなり上位ランキングの美味しさでした!
寒天・生麩・白玉それぞれ違う食感が実にバランスよく、餡の甘みも程よく秀逸。
「 いやぁ〜、来てよかったねぇ! やっぱり同郷・同窓っていいねぇ! 」と浩子
ちゃんと大満足でお喋りしつつ、「 葛きりや麩まんじゅうもいっちゃいたいけど
いや、ガマンガマン。」と葛藤。
それでも、しっかり上野駅で「 たまや 」の季節限定「 芋きんとん 」を買って帰った
私です。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2009-10-20 10:20 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

浩子です。 食欲の秋、到来です。
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千葉県の松戸にあるパン屋 「Zopf」 に行ってきました。
常磐線で北小金駅まで、そこからバスで10分、住宅街の中にあります。
わざわざ?ヒマ人・・と思われるでしょうが、パン友(パン好きな友達)と
いっしょに。ちなみに友達の一人は、那須塩原からです。
こちらのお店は、全国のパン好きにも名前が通っている有名店でして、
岩国の妹(パン講師をしている)も「いつか行きたい~!」とあこがれの眼差しで
語っていました。

☆伊原店長のおことば(HPより)
Backstubeとはドイツ語でパン焼き小屋、Zopfとは編み込みパンの名前です。
私は色々なパンが編みこんだようなパン屋にしたくてこの名前をつけました。
街中の小さなパン屋ですが便利でよろず屋なパン屋を目指しています。
パンを通して楽しい毎日が送れる事が願いです。

2階のカフェはお料理がとても美味しく、またメディアで最近紹介されたことで
更に予約がとりにくい状態。1か月以上前から予約をして、昨日の15時、やっと
とれたのです。
バス亭からは歩いてすぐ、店舗に近づくと、それとわかります。
40人くらいでしょうか、長蛇の列が・・あちこちからパンを求めて集まった人々です。
やはり日曜日はあなどれない。前は平日だったので普通に入れましたが、すごい人気
なんですね。そしてどんなに遠くから来ても、お店は期待を裏切りません!
いいえ、期待を超える素晴らしいラインナップで迎えてくれます。
小ぢんまりした店舗ですが、とにかく入ったら、パン・パン・パン!!!
半端ではないパンの種類、ハード系からおやつ系、総菜系、目うつりして時間が
かかるのは責められません。が、行列がすすまないこと・・・!(笑)
開店は朝6時半、どちらのパン屋も朝早いと思いますけれど、これほどの職人さんの
仕事にひたすら頭が下がります。

(HPより)
店の名前はドイツ語ですが、並ぶパンは多国籍。
アイテムは400以上。毎日300種類のパンを焼きだしています。
「かならずお気に入りのパンが見つかるでしょう」がコンセプト。
溢れんばかりに焼き出されたパンに囲まれて、是非あなたのお気に入りの
パンを見つけて下さい。

ああ、はやく囲まれて見つけたい。でも時間がきましたので、行列をぬけて2階へ。
カフェの名前は「Ruheplatz Zofp」・・・Ruheplatz とはドイツ語で 「くつろぎの場所」
と言う意味だそうです。

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写真は今日のプレート料理「珍しいレバーソースでいただくチキンソテー」
そして定番メニューの「豚肉の無花果ソース煮」。
どちらも山盛りのパンがついてきます。料理にあわせてパンの種類がすこしずつ
違う心づかいもすばらしい。(持ち帰り用のビニール袋もついてます。)
パテやペーストも充実していて、十数種類から、豚肉のリエット/サラミと
クリームチーズ/マロンクリームをチョイス(1カップ100円)。
都内にもおしゃれなカフェはたくさんありますが、ゆったりと時間を楽しみながら
過ごせるお店って、なかなか出会えません。
ツォップのカフェは、ちょっとちがうんですよね。
美味しいパンとお料理を楽しんでください、ゆっくりしていってください、という
お店の “ おもてなし ” がしみじみ伝わってくる、心地よいゆる~い空間。

食事がおわり空は暮れ始めていて、パン屋の行列は10人弱に。
品数はかなり減っていましたが、迷わずにすんだのでそれもよかったかな(^-^;)
今日のランチ。マロングラッセのリュスティック と 胡桃とチェリーの黒糖パン。
がっしり、むちむち、最っ高っ!!!
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パン焼き小屋 Zopf http://www.zopf.jp/index.html
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by kyowado | 2009-10-19 14:14 | 美味しいもの | Trackback | Comments(2)