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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

ずらっと2が並びました。
今年に入ってから、新しいご縁、新しい企画、新しい環境…と新しい展開に向けて
の動きが加速しています。
あれもこれも同時進行してはいますが、目的は“ ひとつ ”。ブレずにしっかりと
前に進んでいこう。

平成22年2月22日22時22分には、丁度半年後、平成22年8月22日(日)に主催
する響和堂プロデュース公演「 MASURAOコンサート 」に出演してもらう尺八
アンサンブルと初打ち合わせをしている予定です。(ただの飲み会にあらず…)
尺八三重奏を、岩田卓也・石垣秀基・中村仁樹の3人で。演奏曲目について、
これから作曲するものと既存曲のアレンジ等、イメージのすりあわせをします。

「 MASURAOコンサート 」の“ ますらお=益荒男 ” とは、万葉の昔から“ 立派
な美しい男 ”を表す言葉です。
2009年“ 草食男子 ” が流行語にもなりましたが、2010年は“ ますらお ”に
頑張ってもらいたい! そんな気持ちをこめて。
第1部は、二十五絃箏・中井智弥とヴァイオリン・白須今(シラスコン=Shikinami
メンバー)の響きあう絃と弦。
そして第2部が、岩田卓也・石垣秀基・中村仁樹の唱和する尺八。
う〜ん、わくわくするメンバーです。
詳細はまた後日アップしていきます。

どうかみなさま、6月21日(月)、8月22日(日)、10月10日(日)はカレンダー
に響和堂のシルシを付けておいてくださいね。
よろしくお願いいたします。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-02-22 02:22 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

お祝いのお花

浩子です。
今月定年退職をされる お世話になった方のために、アレンジをつくりました。
携帯電話のカメラなので、ちょっと写りが・・・(このくらいでちょうどよいかも、ははは…)
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お花のあとは、お花屋さんカフェ特製の「フラワーパンケーキ」。
マスカルポーネチーズ&餡子、そして美味し~い蜂蜜も添えて、贅沢・贅沢。
ローズウーロン茶と一緒に。
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床暖房であったか。カフェ猫のんちゃんもまったり・・・
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ここはもう春満開です。
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              あ、のんちゃんも 甘いもの好きなんだよねー。
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by kyowado | 2010-02-19 23:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

先日、朝日カルチャーセンターで行われた「 吉野・高野・熊野から世界遺産を考
える 」フォーラムの続きのオハナシ。
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この三霊場は奈良県・和歌山県に位置しますが、フォーラム主催の紀伊山地三霊
場会議のお手伝いをされたのは、奈良県でも和歌山県でもなく、三重県庁でした。
全身コムデギャルソンの県庁職員らしからぬ(?)オシャレな平野さん。
来月3月6日には、同じく新宿の朝日カルチャーセンターにて、宗教人類学者の
植島啓司さんと音楽家の細野晴臣さんの「 熊野を思い、語る 」という講座も企画
共催されています。( 残席わずか!)  熊野古道伊勢路、熊野をテーマに様々な
イベントを開催し、三重県の奥深い魅力を伝えるという事業の中心的人物です。

受講者へのお土産として、三重県が作成した冊子「 天海人 」「 熊野古道伊勢路
図絵 」をはじめとして、「 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道 」「 熊野古道 」、
更には、軸とキャップを再生紙で作った熊野古道伊勢路オリジナル紙管ボールペ
ン2本まで配布してくださったのですが、この冊子、とっても内容がいいのです。
以前お会いしたときに頂いておりましたので、「 とても綺麗だし、魅力が伝わり
やすいし、これを読むと誰もが行きたくなるという冊子ですね!」と、友達に
も差しあげたらとても喜ばれたことを話したら、
「 じゃ、持てるだけ持って帰っていいですよ〜♪」と平野さん。
ありがたくごっそり頂いてきました。
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これが、鈴木理策 × 藤代冥砂 × 石川直樹 の三人の人気カメラマンの撮影した
伊勢・熊野の写真を掲載した冊子。
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「 伊勢から熊野への歩き旅 」として、わかりやすく楽しいイラストで綴られた
伊勢路ウォーキングガイド。中のページはこんな感じです。
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電車や車で駆け足で廻っただけではわからない魅力満載!
大変失礼ながら、「 県庁でもこんなにセンスのいい冊子が作れるんだぁ〜!」
とマジで思った私です。
もちろん、非売品。

で、ご希望の方、先着10名に差し上げます!( 送料は当方が負担します。 )
お名前・送り先を記入したメールを、info@kyowado.jpにお送りください。
三重県が第二の故郷になりつつあるワタクシとしては、三重県PRに一肌脱ごう
かと…(津ではとっくに脱いでますが…笑)。
三重って、三が重なるって書くでしょ。3月3日を国民の休日にしたいと思って
いる「 ひな祭り文化普及協會 」の役員としては、三という数字の神懸かりな
繋がりのようなものを感じるのでした。( みえ←→えみっていうのもね。)

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-02-17 17:17 | いろいろ…観る | Trackback | Comments(0)

鉄道博物館その2

浩子です。
ヒストリーゾーン1Fでは懐かしの車両に乗り込んで見学できるものが
いくつもあります。
こちらは「オハ31形式客車 車号オハ3126」(1927年/昭和2年製造)、
初の鋼製客車として製造された標準的な17m級客車で、内装は木造です。
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昭和初期の雰囲気に昭和風の乗客がいる風景・・・
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これは「マイテ39形式客車 車号マイテ3911」(1930年/昭和5年製造)、
東海道本線の特急用一等展望客車で桃山様式の荘厳な内装。乗り心地よさそう!
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初めて新幹線に乗った時のことって覚えていませんか?私は小学中学年のときに、
新岩国駅~三原駅(母の田舎)まで乗った記憶があります。
夫は3歳のときに東京~新大阪駅まで乗った(転居に伴い)記憶がぼんやりと
あるそうです。ホントかなあ?・・笑
これは「21形式新幹線電車 車号21-2」(1964年/昭和39年製造)の「0系新幹線」。
東京オリンピックに合わせて東海道新幹線開業となり、最初に量産された360両の
うち大阪方先頭車の1両だそうです。
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給水装置?折り畳みの紙コップをセットして水を入れて飲んだことを思い出しました。
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ダイヤがこんなに少なかったんだ・・!
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日本の鉄道の黎明期~明治時代のコーナーは映画から飛び出したような列車が。
英国から輸入された日本初の蒸気機関車。1872年(明治5年)に新橋~横浜間を
走った日本で最初の機関車です。
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1Fを見下ろすことができるヒストリーゾーン2Fはその全長75mにおよぶ壁面に
鉄道歴史年表があります。ここでは日本の鉄道創業期から現代までの鉄道に
まつわるさまざまな出来事を、日本の歴史・社会情勢・世相とともに紹介してあり、
てんこ盛りのお宝を前にしてかぶりつきで語るお隣のウンチク、を聴きながら結構
楽しめました。家族連れのほか社会見学のような子供団体が何組かありましたが、平日
だったせいで客が少なかったため、のんびりと約3時間も滞在。
鉄道博物館、意外とはまります!ぜひ皆さまも行ってみませんか?
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by kyowado | 2010-02-16 08:08 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

鉄道博物館その1

浩子です。
先週夫が急に代休をとることになり、平日に大宮の鉄道博物館に行ってきました。
週末や連休となると子供連れの家族などであふれる人気スポットです。
そして、鉄道ファン(通称:てつ)の聖地であります。
夫は、プチ・てつ、なのでした。

鉄道博物館は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメイン
プロジェクトとして、2007年10月14日の鉄道の日に開館しました。
秋葉原の万世橋にあった「交通博物館」(2006年5月14日閉館)に替わる施設
として建設され、その交通博物館には何度か夫に誘われたものの、当時は
あまり、いえ全く!興味がなくて行かないままでした。

さて、大宮駅からニューシャトル(埼玉新都市交通)に乗って3分、鉄道博物館駅
に到着、そこから博物館に直結していて便利です。
1時過ぎに現地入り。まずお腹がすきました。日本食堂に直行です…(笑)
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「かつての食堂車の代名詞「旅のレストラン 日本食堂」の 名にふさわしく、当時の
食堂車で提供していたメニューを 中心に、豊富なメニューを取り揃えています。」
私は食堂車はあまり思い出はないのですが、夫は子供の頃に食べたビーフシチューが
“ご馳走の記憶” であり ものすごく食べたかったそうで、大感激していました(^_^;)
私は普通にビーフカレーを注文。
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         ↓ これがホントは食べたかった・・。
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さて、いよいよメイン会場に突入。場内はこんなに広いんです!
巨大なヒストリーゾーン。ここでは、明治時代初期から現代まで鉄道技術や鉄道システム
の変遷・歴史をそれぞれの時期・テーマごとに紹介しています。
なんと36両の鉄道車両が展示されています。全てが実際に使われていた実物!
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つづく♪
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by kyowado | 2010-02-15 23:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

2月13日(土)16:00〜、朝日カルチャーセンター(新宿住友ビル)にて、
「 吉野・高野・熊野から世界遺産を考える 」と題されたフォーラムへ。

昨年、青山ブックセンターにて当代きっての人気カメラマン「 鈴木理策 × 藤代
冥砂 × 石川直樹 」が伊勢・熊野の聖地を語るトークライブを主催した三重県庁
の平野氏が、今回のフォーラムもお手伝いされることでこのイベントを知りまし
た。講師の中には宗教人類学者の植島啓司さんもいらっしゃり、実は植島センセ
イとは共通の友人がいることから、大阪でお食事やライブハウスに行ったり、
東京で私が合唱に参加していたオペラ「 椿姫 」を観に来ていただいたりと親交
があり、久しぶりに再会できるのがとても楽しみでした。

このフォーラムは、紀伊山地三霊場会議設立記念として、代表幹事の田中利典さ
んが主催されたものです。
「 吉野・高野・熊野からなる紀伊山地の霊場は、神道と仏教、またその混淆であ
る修験道が集まる聖地であり、その日本的な多様な聖地性がユネスコ世界文化遺
産に登録をされたひとつの大きな意味といえるでしょう。明治政府は近代化を計
る中で、神仏分離政策を行い、廃仏毀釈、修験道廃止を断行し、日本的な精神文
化の根幹を変容させるところとなりましたが、近代のひずみに悲鳴をあげつつあ
る現代社会にこそ、この地が持ち続ける宗教、精神文化の多様性の再発見が必要
とされているのです。三霊場に生き、その聖地を守る三人の宗教人と、学術的立
場から聖地性の意義を思考続ける二人の論者により、類稀なる世界文化遺産
「 紀伊山地の霊場と参詣道 」の魅力と可能性を語ります。 」( 田中利典 記 )

昨年から伊勢とのご縁がとても深くなり、今年の4月には伊勢から熊野速玉大社
まで足を伸ばし、2007年に大きな気づきを戴いた熊野へ、もう一度出掛けよう
と思っていた時でしたので、このフォーラムは実に意味深いものになるような気
がしていました。熊野速玉大社は、私が「 和の煌めき 」の公演パンフレットの
表紙にこの大社のご神宝の文様を選んだ時から、“ 行かなければ… ” と思って
いた神社で、鈴木理策さんの故郷・和歌山県新宮市にあることは、以前のブログ
にも書いた通りです。その熊野速玉大社の宮司さんも、講師の1人としていらっ
しゃるとあって、この日を心待ちにしていました。

その講師の方のプロフィールをご紹介しましょう。

植島 啓司 ( うえしまけいじ )
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研
究科(宗教人類学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュー
スクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学
大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる
病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、
『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』(いずれも集英社
新書)など多数。
 
稲葉 信子 ( いなばのぶこ )
1955年愛知県生まれ。筑波大学大学院教授。専門は文化遺産論及び建築史。
工学博士。文化庁、国際機関イクロム(文化財保存修復研究国際センター、在ロー
マ)、国立文化財機構を経て2002年から現職。文化庁在職時から世界遺産条約
に関する様々な実務に携わってきている。日本ユネスコ国内委員会委員。イコモ
ス(国際記念物遺跡会議)会員。
 
田中 利典 ( たなかりてん )
1955年京都府生まれ。龍谷大学文学部仏教科卒業、叡山学院専修科卒業、金峯
山寺教学部長を経て、2001年金峯山修験本宗宗務総長、金峯山寺執行長に就任。
現在、金峯山寺一山宝勝院及び京都府綾部市の林南院住職、紀伊山地三霊場会議
代表幹事。全日本仏教会参与、日本山岳修験学会評議員、吉野ユネスコ協会副会
長。主要論著に『修験道っておもしろい!』、『吉野薫風抄―修験道に想う』
(白馬社)、『はじめての修験道』(春秋社、共著)、『熊野 神と仏』(原書
房、共著)ほか。
 
上野 顯 ( うえのあきら )
1953年和歌山県生まれ。國学院大学神道學専攻科修了。橿原神宮権禰宜を経て、
2000年、熊野速玉大社宮司に就任。神社本庁参与、和歌山県神社庁理事、新宮
市観光協会副会長、熊野三山協議会副会長、社団法人和歌山県文化財研究会理事、
和歌山県世界遺産熊野地域協議会委員、紀伊山地三霊場会議幹事ほか。2003年、
新宮市文化功労賞受賞。
 
村上 保壽 ( むらかみほうじゅ )
1941年京都府生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程実践哲学専攻修了。
総本山金剛峯寺執行・高野山真言宗教学部長、高野山大学名誉教授。高野山伝燈
大阿闍梨。著書に『空海』(創元社)、『現代社会を弘法大師の思想で読み解く』
(セルバ出版)、『空海の「ことば」の世界』(東方出版)、『空海と智の構造』
(東方出版)ほか。

どうです、このメンツ。面白くないわけがないでしょ。
神道・仏教・修験道の三霊場のトップが一堂に会し、和合するなんてまさしく
「 日本的な多様な聖地性 」 を表しています。実際、本当に面白いフォーラムで
した。植島センセイがとんでもないツッコミや無茶ブリをする中で、それぞれの
三宗教人が大笑いさせてくれたり、なるほどと頷いたり・・・話の内容は書きき
れませんが、「 産霊(むすび)の信仰 」「 掬ぶ(むすぶ…水をすくって飲む。
形のないものをあるものにする)」「 いのち 」「 和合 」「 男と女 」「 自然 」
「 あらゆるものとの関係性 」「 生かし生かされ 」「 縁 」といったキーワード
を含め、実に興味深い話が展開されました。
「 世界遺産 」の登録地は「 聖地 」が大変多く、「 世界遺産 = 観光地 」となっ
ていますが、「 聖地 = 神聖な祈りの場 」であることを忘れず大切に守っていか
なければいけません。そして、日本のように様々な「 信仰 」が歴史的断面図を
はっきりと残しながら現存している例は非常に稀なケースであり、その象徴であ
る「 吉野・高野・熊野 」が世界遺産として登録されていることの意義は、世界
的にも大変重要であると認識させられました。
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嬉しいことに、また打ち上げに参加させていただきました。
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前列右が田中利典さん、中央が植島センセイ。
そして今回、この打ち上げで席が近くていろいろお話させていただき、一気に
盛り上がって、4月に天河・熊野・吉野へご一緒させていただくことになった
二人の素敵なお姉様との出会いにも、本当に感激しました。
映画・テレビドラマ化もされた「 タイヨウのうた 」の著者でもあり、数々の素晴
しいイベントや企画制作をされているプロデューサーの天川彩さん、そして、
「 モーニング娘。」などハロプロのスタイリストとして活躍されている樋口真佑希
さん。お話ししながら、何度も何度も、三人でキャッキャッと手を取り合って
「 嬉し〜っ!楽しい〜っ!」を連発し、他の席にいらした方からうらやましがら
れるほど、大変な盛り上がりだったのです。
私にとって、会うべくして会う、大切なご縁になったなぁと神様に感謝。
このご縁は、大きく広がっていく嬉しい予感があります。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-02-14 20:20 | いろいろ…観る | Trackback | Comments(0)

お雛さまと一緒に…

先日、3月13日の「 春爛漫ひなまつりコンサート 」(広島市南区文化センター)
にて舞台スクリーンでご紹介する「 雛祭りの思い出写真 」のご応募をお願いいた
しました。
早速、私の大阪にいる友人から届いた一枚です。
家業を手伝いながら忙しい毎日を過ごしている友人が「 いつお雛様飾ろうかな
ぁ… 」と逡巡していると、お嬢ちゃまから「 ママ、お雛様出して! 」とリクエス
トがあったそうです。
あまり関心がないと思っていたのに、やっぱり女の子なんだなぁとしみじみ感じ、
この季節の行事を楽しむ気持ちが伝わっていることに嬉しくなったそうです。
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本当にいいお顔していますね。
ちゃんとお膝に手をおいて、きちんと座っていることからも「 特別な行事 」に
対する意識が感じられるし、そんな風に躾ができている友人のことを、とても
素敵だなぁと思いました。
ありがとうございます。

みなさんもこうした思い出の一枚があれば、どうぞ、お送りくださいませ。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-02-07 16:16 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

生命の煌めき

直前のご案内になって恐縮ですが…
ご縁のある伝承文化研究所が主催する「 生命の煌めき 」というイベントが
2月8日(月)高円寺の「 座・高円寺2 」で開催されます。
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第一部は14:30〜「 和歌にふれよう 」
第二部は18:30〜「 和歌朗詠ライブ 」 の2部構成になっています。
「 和歌 」を通じて、日本の心、言霊にふれ、生命の煌めきを感じようという
試みを、20代の若者たちが中心になって企画したもの。
「 生命の煌めき 」というタイトルは、そう、響和堂の「 和の煌めき 」を観て
インスパイアされて名付けたのだそうです。
伝承文化研究所では、この企画に参画するメンバーを集めて「 和の煌めき 」
のDVD上映会をやって士気向上を図ったりと、本気で素敵な若者達が頑張っ
ています。
お時間のある方は、是非! 足を運んでくださいませ。

詳しくは、こちらのイベントブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/kirara-0208/

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-02-06 22:22 | Information | Trackback | Comments(0)

蘭のアレンジ

浩子です。
あまりアレンジでは使ったことのなかったシンビジューム。
蘭が入るといつもより豪華なイメージになります。

お花のあとは、からだが温まるホームメイドコーディアルとジンジャークッキーを
いただきました。(クッキーにはレーズンクリームチーズがぬってあって美味~!)
次回は新作「フラワー・パンケーキ」を食べなくては…。
足元は床暖房、そう、お店には靴をぬいで上がります。
お腹の中まで温まると、もう帰りたくなくなる~~~(*_*)
お花屋さんカフェ、ローズキッチンさんにて…♪
Rose Kitchen+café … http://www.rose-kitchen.com/cafe/shop.html
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by kyowado | 2010-02-04 12:04 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

広島における「 ひなまつりフェスティバル 」で、みなさんの「 雛祭りの思い出
写真 」を募集しています。
セピア色のお雛様から、最近の雛祭りを撮影したものなど、なんでもオッケー!
コンサート会場にて、舞台スクリーンで紹介させていただきます。
お送りいただいた方全員に、コンサートチケットをプレゼントいたします。
もちろん、当日コンサートにお越しいただけなくても、また遠方の方でも是非
お送りいただけると幸いです。
写真のエピソードを添えて、お名前・ご住所・電話番号とともにお送りください。
雛人形だけでなく、ご家族、ご友人との和やかなひな祭りの情景写真は、特に
歓迎です。

データの場合は、 info@hinanote.jp あて。
データのサイズが大きい場合は「 宅ふぁいる便 」等をご利用くださいませ。
紙焼き写真の場合は、
〒731-0124 広島市安佐南区大町東2丁目1-5-5 
ひな祭り文化普及協會  清川 あてにお送りください。スキャン後に返却いた
します。どうぞ、よろしくお願いいたします。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-02-03 17:17 | Information | Trackback | Comments(0)