ブログトップ

響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

お好み焼き…中毒?

浩子です。
「あ~お好み食べたい」…と思い立ったら、それは「カレー食べたい」と同じくらいの強~い
欲求となって、ついつい予約の電話を入れてしまいます。
新橋の「ソニア」。以前もご紹介したことがありますが、広島弁の飛び交う活気むんむんのお店。
目の前で手際よくお好み焼きが出来上がっていく、ほんとに爽快!!
c0173978_23172585.jpg
自分で作るのでは、この味はでないんですよね。
地元にいる時はそんなに食べなかったお好み焼き、こちらに来てから急にソウルフードに
なってしまいました(笑)
私のオススメは、ソニア焼き(豚・いか天・卵・ソバ)に餅&大葉たっぷりトッピング、じゃね!
お店に行かれる際はぜひご予約を。今夜も予約なしのお客様は入れなかったようです。

★ソニア@新橋

[PR]
by kyowado | 2010-04-28 23:23 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

バスケットの花畑

浩子です。
暖かくなったと思ったら、また寒くなり・・・おかしな天気ですね。
野菜への影響だけでなく、花市場にも影響あるようで、お花の数が少なくなって
いると聞きました。早く気候が安定するとよいですねぇ。
今回はバスケットにふんだんに生けるアレンジを作ってみました。
c0173978_1432244.jpg
いつもは月に二回の花教室、今月は一回しか行けなかったので、二回分をいっぺんにど~んと!!
c0173978_143292.jpg
     癒されますなあ・・・
[PR]
by kyowado | 2010-04-23 14:07 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

2009年9月13日、日本橋劇場における邦楽コンサート「 和の煌めき 」が、響和堂
の第1回目のプロデュース公演公演でした。
“ 和の心を伝える ”ことを目的としてた、若手トップの邦楽演奏家によるコンサー
トは、みなさまから大変ご好評戴き、第二弾を待ち望むご声援もたくさん頂戴して
おります。
そして、第2回目のプロデュース公演は、2010年6月21日(月)すみだトリフォ
ニーホール・小ホールにて開催いたします。
今回ご紹介するアーティストは邦楽演奏家ではありません。
「 Shikinami シキナミ 」のメンバーは1985年生まれ、国立音楽大学を卒業した野口
明生(ピアノ)・白須今(ヴァイオリン)・堤博明(ギター)のトリオです。
c0173978_23251568.jpg

半年前に初めて彼等のステージを観た私は、洋楽器ユニットでありながら、実に
“ 和の心 ”に溢れたそのオリジナル楽曲に深く共鳴しました。
その“ 和の響き ”は、彼等が伊勢神宮の神事で奉納演奏することを許された数少な
いグループであるということにも通じています。

2009年にメジャーレーベルデビューを果たした Shikinamiは、ニッポン放送交通情報
のBGMをはじめ、この4月からはFM愛知にてレギュラーラジオ番組「 Shikinamiの聲 」
がスタートするなど、成長株No.1のインストバンドとして注目されています。
そんな彼等の魅力を、より多くの方々にお伝えしたいと思った私は、縁あってコンサー
トをプロデュースさせて戴くこととなりました。

これからの日本の音楽シーンに、間違いなくその煌めきを放っていくであろう
Shikinamiの美しい響きを、お楽しみにいらっしゃいませんか?
公演概要は下記及び響和堂ホームページ http://kyowado.jp/をご覧下さいませ。
専用フォームより、チケットの販売を開始しております。

■ 日時  2010年6月21日(月)午後6時30分開場、7時開演

■ 会場  すみだトリフォニーホール 小ホール
      JR総武線「錦糸町」駅北口から徒歩3分、
      東京メトロ半蔵門線「錦糸町」3番出口より徒歩5分

■ 料金  ¥3,900(税込・全席自由)

■ チケットのお申し込み
  響和堂 http://kyowado.jp/
  予約専用フォームよりお申し込みください。
  Faxでのお申し込みは、03-3610-5740あてに 「 お名前・ご住所・ご連絡先
  電話番号・チケット枚数 」を明記の上、ご送信ください。

■ お問い合せ
  電話  080-4200-0808
  メール info@kyowado.jp  
[PR]
by kyowado | 2010-04-18 01:00 | Information | Trackback | Comments(0)

縁結び 今戸神社

浩子です。
ひと月前のことですが、浅草の今戸神社(いまどじんじゃ)に行きました。
パワースポット&縁結び神社としてテレビで再々紹介されたり雑誌にも取り上げられ
て、若い女性客で賑う浅草の人気スポットです。

ご由緒は・・・ - 今戸神社HPより -
後冷泉天皇康平六年(一〇六三年)、時の奥羽鎮守府将軍伊豫守 源頼義・義家父子
が、勅令によって奥州の夷賊安部貞任・宗任の討伐の折、篤く祈願し、鎌倉の鶴ヶ岡
と浅草今之津(現在の今戸)とに、京都の石清水八幡を勧請したのが、今戸八幡(現
在の今戸神社)の創建になります。
御祭神は、應神天皇(おうじんてんのう)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)、七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)です。
・・・・・・・・
c0173978_21173555.jpg

おそらく浅草観光に来ても、ご存知なければ、なかなかこちらまでは足を伸ばさない
のではないでしょうか。
浅草駅から徒歩20分弱もあり、ちょっと歩きます。
運賃100円の循環バス「めぐりん」を利用されるとよいと思います。
ほかに無料の循環バスもありますが、乗客が多いと乗れませんからご注意を。
御祭神に伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦の神様を祀っている事から “ 縁結び ” にゆかり
があり、招き猫発祥の地として知られていることからも “ 福を招く ” 縁起が加わり、
週末ともなりますとずらっとこのような行列になります。お守り等の縁結びグッズも
充実していて、これまた行列で買い求める乙女たちの顔はキラキラと輝いていました。
c0173978_21224066.jpg

あれ?絵馬が丸いですね。こちらの絵馬は『真円形』の絵馬で、これは縁と円の語呂
を掛け合わせたものなのだそうです。
c0173978_21261312.jpg

社務所には、このようなコーナーが設けられてあり、多くの招き猫グッズ?が奉られ
ています。
c0173978_2127456.jpg
c0173978_21433644.jpg

境内に入ったときから聞こえていた楽しげな弾む音楽・・・その正体がここでわかり
ます。今戸神社のテーマソング「福よこいこい招き猫」!!!
ラッキィ池田さんのダンスがエンドレスでここのモニターに映されているのです。
(なんだこれ?)絶句、目が釘付けです。ところがそのまま観続けているとだんだん
と、そう、だんだんと、なんだかハッピー、なんだか元気になってくるのです。
歌とダンスにいつの間にやら引き込まれて、明るいパワーに心が湧きたつこと間違い
なし!
ぜひご興味のある方、一度いらっしゃってみてください♪
c0173978_2138832.jpg

本殿にある大きな今戸焼の招き猫。今戸焼の窯元も、今は一軒が残るのみとなってし
まったとか。
c0173978_21381831.jpg

またこちらは、幕末の志士・沖田総司の終焉の地とも言われていて、結核を患ってい
た沖田総司を診ていた松本良順が当時今戸神社を仮の住まいとしていたことから、
そう伝えられています。
c0173978_21492770.jpg

犬に?・・そんな人いるんですかね?
c0173978_21382948.jpg

この写真は載せようかどうしょうか迷ったのですが・・・
c0173978_2151754.jpg

行きに乗った無料の循環バスは、私の年齢だと非常に照れくさく、浅草のあちこち
で多くの観光客(外国人含む)から写メを撮られてしまい、よって、帰りは徒歩に
しました。
[PR]
by kyowado | 2010-04-16 22:22 | ちょっとお出掛け | Trackback | Comments(0)

先月広島で行った「 ひなまつりフェスティバル 」の写真を、一部公開いたしましょう。
c0173978_23561555.jpg

朗読音楽劇「 鉢かつぎ姫 」は、このようなスタイルで上演しています。
c0173978_23575963.jpg

演奏の合間に、脳を活性化するヨガ・ストレッチの時間も。
c0173978_23594773.jpg

2日目に行われた、メゾソプラノ歌手・野間直子さんによる「 サウンド・セラピー 」。
c0173978_005623.jpg

別室で行われた「 和楽器体験教室 」。

お客様ひとりひとりの心に、ぼんぼりが灯ったに違いないと感じられる、とてもあたた
かいフェスティバルとなりました。

by Emi Nakamura
[PR]
by kyowado | 2010-04-08 23:23 | いろいろ…観る | Trackback | Comments(0)

昨年10月のブログにも記した俳優・坂本長利(さかもとながとし)さんのひとり
芝居「 土佐源氏 」。http://kyowado.exblog.jp/12567883/
3月21日(土)17:00〜、下北沢・アレイホールにて八十歳記念公演として上演
されました。

見事。
天晴れとしか言いようのない演技。
倉本聰さんが、坂本さんにこのような文章を寄せてくださっていました。

  昔、坂本さんに小さな献詞を書いたことがある。

    創るということは 遊ぶこと
    創るということは 狂うこと
    創るということは 愛すること
    創るということは 生きるということ

  坂本さんと仕事をしていてその言葉が浮かんだ。   

                    倉本 聰


八十歳になられた坂本さん。この先、何回土佐源氏を観ることができるでしょ
うか。
77歳の女優・渡辺美佐子さんは、600回を超えるひとり芝居「 化粧 」を今年
5月でファイナルにされると聞きました。
坂本さんはまだまだお元気でいらっしゃるけれど、命燃え尽きるまで「 土佐
源氏 」を演じていただきたいと心から願います。
この芝居を、全ての役者に観ておいてもらいたい!そういう想いもあります。

そこで、響和堂がプロデュース公演を打つことにしました。
2010年9月15日(水)19:00〜、高円寺にある「 座・高円寺2 」にて。
響和堂の演劇初プロデュース公演が「 土佐源氏 」、心躍ります。
詳細はまた後日。
どうぞ、ご期待ください。

by Emi Nakamura
[PR]
by kyowado | 2010-04-07 18:19 | いろいろ…観る | Trackback | Comments(2)

3月19日(金)19:00〜、マリンピスト・SINSKE(シンスケ)さんのライブに行っ
てきました。
ご存知ですか? このマリンバ奏者・SINSKEさんのこと…。
c0173978_0123540.jpg

ほら、さすが、イケメン好きの映美さんだけあるな…と思ったでしょ。(笑)
プロフィールも輝かしいものです。(ホームページより写真とともに転載)

3歳よりピアノを始め、13歳より打楽器を始める。桐朋学園大学音楽学部打楽器科
を首席で卒業後、渡欧。
ベルギーにてブリュッセル、アントワープ両王立音楽院、各打楽器科を首席で卒業。
フランス・パリ市立音楽院のソロスペシャリゼーションコースを優秀な成績で終了。
ヨーロッパ大陸を中心に活動の場を広げ、その後6年間、ヨーロッパにおいて、
オーケストラ、室内楽、Ensemble Ictus等においてサポート活動を続ける中、マリ
ンバでのソロコンサート活動をスタートし活発に活動を続ける。
ベルギーにおいて「テヌゥート音楽コンクール」でロレアートの称号を受け、同時
にベルギー作曲家作品賞を受賞。オランダにおいてトロンプ国際音楽コンクールに
て第3位、「第3回世界マリンバコンクール(ドイツ)」にて準優勝を始め、他多
数のコンクールにて入賞。 アメリカ、シカゴにて行われた「Zeltsman Marimba
Festival」にて招待演奏及び講師を務める。
6年間のヨーロッパ活動に区切りをつけ、2003年帰国し、ソニーミュージック
より「INFINITY」をリリースしソロデビュー。
ヤマハは世界に1台のEMPと呼ばれるMIDIマリンバをSINSKEのために開発。世界初
のEMP奏者としてさらなる独自の音楽表現手段を獲得。「No Border, Keep Going」
をモットーにポップス、クラシック、現代音楽など幅広いフィールドにおいて、多
彩なプロジェクトをプロデュースし全国のクラシックコンサートホール、ライブハ
ウスにて喝采を浴びている。
今までにアダム・ラッパ(トランペット)、石川直(ドラムコー)、久保純子(ア
ナウンサー、タレント、司会者)、桑山哲也(ベルギー式ボタンアコーディオン)、
ジェイク・シマブクロ(ウクレレ)、高嶋ちさ子(violin)、露崎春女-Lyrico
(vocal)、noon(jazz-vocal)、藤原道山(尺八)、FriedPried(guiter&vocal)、
松坂慶子(女優)、溝口肇(cellist・作曲家)、等を始め各界のアーティストとも
共演、コラボレーションを活発に続ける。
FUJI ROCKフェスティバル’03にオレンジコートアーティストとしてSINSKE with
よろずやバンドで出演。また川崎悦子演出の西島千博(バレエダンサー)、湖月
わたる(元宝塚男役トップスター)等多数のアーティストが出演した、銀河劇場に
て行われた舞台「ジル」の総合音楽作曲製作等を手がける等、ボーダレスな活動を
続けている。
現在まで4枚のアルバムがリリースされtv asahi「題名のない音楽会」等のテレビ
番組を始め新聞、ラジオ、雑誌など各メディアにもたびたび取り上げられている。
安倍圭子、赤松敏弘、Eric Sammut、Bart Quartier、Emmanuel Segourneに
マリンバ、ヴァイブを師事。(各敬称略)
c0173978_025982.jpg

2ヶ月ほど前にある方から「 マリンバ王子、シンスケくんって知ってる?」と聞か
れ、失礼ながら、初めて名前を知りました。
イケメン演奏家の起用には定評のある(?)響和堂です。食指が動かないわけが
ありません。早速ホームページをチェックして、直近のライブ情報を得て、この
ライブがSINSKE初体験です。

その上、ゲストが先般女優の真矢みきさんとご結婚されたバレエダンサー・西島
千博(にしじまかずひろ)さんとあって、二重のドキドキ…。
いやはや、アナタ、西島さんのこの美しさといったら、もう!目が釘付けです。
c0173978_0271540.jpg

あ、話がそれてしまいました…。
シンスケのマリンバ。すごいです。
演奏だけでなく、MCのうまさや、プログラムにみられるチャレンジ精神。エンター
テイメント性のあるパフォーマンスとプロ意識に、大いに楽しませてもらいました。
と、同時に「 うちの弟、すっごく木琴上手いんだよね〜 」と言ってしまいそうな位
気さくで茶目っ気のあるキャラクター。
彼は、ツィッターをやっているのでフォローすると、すぐにフォロー返しもしてくれ
ました。1日に何度もツィートしているので、彼の生活はほぼ丸見え?!なんだか、
家族になったような気分になるのです。
新しい時代のアーティストだなぁ。 これからも活動に注目していきたいと思ってい
ますし、できれば響和堂のステージで皆さんにライブを楽しんでいただく機会ができ
たら素敵!また、プロデュースしたいアーティストが増えました。

それにしても、西島さんの王子様ぶりは筋金入りでした…。ホンモノの王子です…。
ライブのクライマックス、「 ボレロ 」の演奏の時には、観客も手拍子や発声で参加
することになっていたのですが、西島さんの踊りにみんな見とれてしまって、演奏に
参加するきっかけがてんでつかめず、意図した盛り上がりが実現できませんでした。
ま、別の満足感があったのでいっかー。(笑)

by Emi Nakamura
[PR]
by kyowado | 2010-04-05 17:17 | Trackback | Comments(0)

広島へ向かう飛行機内から、美しい富士山が見えました。
c0173978_21323777.jpg

東京から西へ向かうときには、飛行機の座席を窓際A列に指定するようにしてい
ます。お天気がよければ富士山を上空から眺めることができるから…。
こうして間近に富士山を拝むと、なんだかとってもラッキーな、祝福されたよう
な気持ちになれるのは私だけではないでしょう。
富士は日本一の山。みんなが愛する美しきその姿。
c0173978_2331340.jpg

3月13日〜14日、広島市南区民文化センターでのひなまつりフェスティバルが
無事終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、ご協賛いただいた企業各社
様をはじめ、たくさんの方々のご協力のもとに、8回目のひなまつりイベントを
成功裡に終わらせることができました。心から感謝申し上げます。
550席のホールコンサートは初めての試みではありましたが、たくさんのお客様
にご来場いただき、たくさんの賛辞を頂戴して感激もひとしお。

このコンサートは私の実姉の箏演奏家・清川紗衣が代表とつとめる「 ひな祭り
文化普及協會 」の主催事業です。姉は、放射能影響研究所で臨床検査技師を
しながら、3人娘の母親として日々奮闘しつつ、このイベント開催のための
広告協賛金集めに奔走し、膨大な準備時間を費やして頑張ってきました。
私は、ひなまつりの歴史講演や音楽劇の朗読、上田流尺八道のトップ演奏家で
ある義兄も出演し、母が受付に立ち、姪っ子がプログラムを配布し…と家族
ぐるみで行っている年に一度の大イベント。
言うまでもなく「 大赤字 」ではありますが、それでもお客様の喜ぶ顔を見てる
だけで幸せな気分になれるお目出たい気質は、家系なのでしょうか。(笑)
響和堂プロデュース公演のルーツは、このひなまつりコンサートにあるのです。

このコンサートの為に広島に帰省すること、そしてコンサートにいらっしゃる
母の友人達から「 素敵な娘さんでいいわねぇ〜。 」と羨ましがられて、謙遜
しつつも嬉しそうにしている母の横顔をみることも幸せを感じる瞬間です。
姉とは普通の姉妹では考えられないくらい、お互いの長所を褒め讃えあう仲の
良い関係であるのも嬉しいことで。
c0173978_22251453.jpg

今回は、小学校卒業を間近に控えた姪っ子が「 私も着物が着たい! 」と、日頃
はおねだりすることが無いコなのに手を挙げたため、母が孫のために、素晴らし
い「 琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)」の振袖を誂えてあげました。
いつか仕立ててあげようと、4〜5年前に「こういう色の紅型はなかなか出ない
ので…」と奨められて“ 格安 ”で購入してあったそうです。
本当に素敵な色柄で、姪っ子にとっても似合っていました。
本人も、初めて振袖を着たにもかかわらず、「きつい」とか「シンドイ」とか
一言も言わず、コンサートが終わってからもなかなか脱ごうとしないのです。
ずっとずっと着ていたかったのですって。可愛いなぁ。
こうして、着物が大好きで、ことある毎に着たいと思う娘になるというのは
とても嬉しいことです。母や姉が着物を着る機会が多いので、自然と受け継がれた
感覚なのでしょう。
かくいう私も、次のコンサートの為に掘り出し物の反物を見つけようと、ヤフーの
ネットオークションのウォッチリストがどんどん増えている状態…(^_^;)
写真で私が着ている総絞りの着物、何も気取ることないのでネタばらししますと、
これもネットオークションで5万円くらいだったかなぁ?激安の反物を競り落とし
ました。(笑)総絞りの新品反物ですよ。…仕立て代の方が高かった!

ひなまつりコンサートでは、着物でご来場いただいたお客様にプレゼントも用意し
ています。“ 和の心、和の文化 ”を楽しむということが、音楽コンサートを通じて
広がっていく。それが、ひな祭り文化普及協會の役割でもあります。

by Emi Nakamura
[PR]
by kyowado | 2010-04-04 22:22 | Live | Trackback | Comments(0)

香取神宮

鹿島神宮の後に訪れたのは、千葉県香取市にある香取神宮。全国に約400社
ある香取神社の総本社であり、御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。
c0173978_221754.jpg

c0173978_21571446.jpg

参道から楼門へ。
c0173978_222766.jpg

そして本殿。徳川幕府により元禄の時代に造営された桃山様式のもの。
c0173978_2244873.jpg

宮の創建は2600年以上前とされていますが、本殿は武士の時代の幕府によっ
て建てられたからか、とても剛健なエネルギーを感じます。いや、鹿島神宮
と共に、国家鎮護の神がおわす神宮ゆえの力強さなのでしょう。
c0173978_22543372.jpg

香取神宮にも鹿島神宮と同じく、「 要石 」があります。
地震を起こす大ナマズが暴れないようにと、香取は凸形、鹿島は凹形の巨石に
よって鎮めているのだと。どうやら、香取と鹿島、経津主大神と経津主大神は
二つセットで、御神徳がより高まるようです。

香取神宮のホームページには、このように記載されていました。

・・・・・

皆さんは、出雲の国譲りの神話をご存じでしょうか?
香取の御祭神経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、この神話に出てくる神様
なのです。
神話の内容は、はるか昔、天照大神(伊勢神宮・内宮の御祭神)が日本の国を
治めようとしましたが、荒ぶる神々が争い、乱れていました。
大御神は八百万神に相談すると、天穂日命(あめのほひのみこと)がすぐれた
神であるということで遣わされましたが、 出雲国の大国主神(おおくにぬしの
かみ)に従ってしまったので、次に天稚彦(あめのわかひこ)が遣わされまし
た。 天稚彦もまた忠誠の心なく、 顯國玉神(うつしくにたまのかみ)の娘の
下照姫(したてるひめ)を妻として、自ずから国を乗っ取ろうとしましたが、
亡くなってしまいました。
このようなことが二度続いたので、大御神が八百万神に慎重に相談させると、
神々が口を揃えて、経津主神こそふさわしいと申し上げました。
そこへ武甕槌大神(たけみかづちのかみ・鹿島神宮の御祭神)も申し出られた
ので、 共に出雲に派遣されることになりました。
経津主、武甕槌の二神は出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)に着いて十握
剣(とつかのつるぎ)を抜いて逆さに突き立て、武威を示されると、大国主神
は大御神の御命令に全く異議はありませんということで、平国の広矛(くにむ
けのひろほこ)を受け取り、二神は日本の国を平定して、大御神の元へ復命さ
れたのです。

古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く(毎年1月1日の早朝
に天皇陛下は東方をお向きになり、香取・鹿島両神宮に御拝なされます)特に
『神宮』の御称号(明治以前には伊勢・香取・鹿島のみ)を以て奉祀されてお
りました。
一般からは家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、
縁結、安産の神として深く信仰されています。さらに、その武徳は平和・外交
の祖神として、勝運、交通安全、災難除けの神としても有名です。

・・・・・

なるほど。
清々しく浄められるような感覚よりも、内から何か熱いものが湧き上がってく
るような力強さを感じる理由がわかったような気がします。
昨年猿田彦神社から受けた「 道開き 」のエネルギーに、今度はずんずん「 突き
進む 」パワーをいただいたような…。
まさしく、今の私に必要でした。
このあと、私のこれからの人生を大きく変える新しい仕事の展開が訪れること
になるとは、全く想像していませんでした。
それについては、また時期が来たらお話いたしましょう。

by Emi Nakamura
[PR]
by kyowado | 2010-04-01 01:01 | ちょっとお出掛け | Trackback | Comments(0)