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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

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卓球部

浩子です。
今週、卓球をしました。
なんで卓球?と思われるでしょう…笑
これが、いい運動になるのですよ!
狭い範囲ですが、球を追いかけて常に足が動いている状態(=実際はもつれている状態)
全身から汗が流れます。 ただ走るとか歩く、よりも 10倍楽しくできる 有酸素運動!
これは絶対に、や・せ・る!!!!! (・・まあ、そういうことです。)

で、なぜ卓球かと言いますと、、、
以前勤めていた会社の後輩が、4月に卓球場を開いたのです。場所は江東区の葛西。
彼、原田隆雅くんは同じ山口県出身です。
6歳から卓球を始め、15歳で親元を離れて福岡県柳川市にある卓球の名門 柳川高校へ、
そこから同志社大学に進み、在学中 世界学生選手権において、3位(団体)、9位(個人)と
いう成績を残しました。
卒業後は実業団で全日本はもちろん世界選手権出場等、様々な大会で活躍されたそう・・・
(会社時代は、全然知らなかった~)

原田くんの夢のひとつ、卓球を通じて子供たちの育成をしたいという夢。
会社を辞め、指導者の道をひた進み、準備を重ねて実現した「卓球道場」の開設。
名前は「礼武卓球道場」(れいぶ)。
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礼武というのは、礼儀・武士道を重んじる、和の精神を育む場所にしたいという思いから。
また、彼が持っているクラブチーム名 「Pour un reve」 に ちなんでいるそうです。
フランス語で「夢のために」という意味だそう。 reve = 夢 この言葉が好きなんだと。
理念には、「人間形成の場として」と書かれてあります。
礼武卓球道場は「心・技・体・智」を育成し、卓球を通して礼儀作法・強い精神力を学び
友情を深め合うことを道場の理念に掲げ、自己のアイデンティティを確立し将来にわたって
活躍できる人間形成を目指しています。
それは原田くんが打ち込んできた 卓球人生 の中で培った実感、なのでしょう。
よい指導者や仲間に恵まれたことへの感謝をこめて、次の世代に繋げたい、という。

まだ30歳と若いし、外観は今どきのイケメン風なのですが、武骨に感じるほど落ち着いた
印象を受けます。ですが、中身は、熱くて真面目で志に燃えている。
会社時代、それほど親しく話したことはありませんでしたが、彼を応援している共通の友人
から卓球場の話を聞き、彼の書いたものを読むにつれて、その人柄が大好きになりました。
で、、、卓球なのであります…笑

指導を受けて上達を目指す人は「卓球教室」へ。※グループ指導、個人指導などメニューあり
卓球を楽しみながら運動することを目的とする人は「卓球台レンタル」へ。※1人500円/1時間

私は夫や友人と一緒に、もちろん「卓球台レンタル」で、わいわいと楽しむコースです。
友人はすっかり気に入って「卓球部つくって毎月活動しようよ!」と言い出すし。
そうだね、運動不足解消にもいいし、とにかく楽しい!
ラリーは続かないけれど、笑いっぱなしでストレス発散になるし、終わったら軽くデトックス
気分に浸れるし(勘違いでもいい!)・・・テニスほど気合いは要らないし?
半年後には個人レッスン受けて大会に出てたりして…それは絶対ないかな。
いつか響和堂で卓球大会…もないだろうなー。(映美先輩のラケット振る姿が想像つかない・・)

都内にはいくつも卓球場はあるようですが、こちらのように広いところはあまりないとか。
卓球台は7台あり、個人練習できるマシンも置いてあります。
夜間枠では 日本リーグの現役選手も練習場として使用する場所でもあります。
リラックススペースの待合室、更衣室、シャワールーム完備。
東西線 葛西駅から徒歩数分。 葛西近辺の方、うらやましい~。。。
ご興味のある方、ぜひ一度 道場体験してみませんか?!!
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   ↑ 子供の付き添いで来られた父兄の方は こんな寛ぎのスペースで過ごせます…♪
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   ↑ 原田くんのわんこ「雲斎」うんさいくん。通称うんちゃん。
   なんでそんな名前?と聞いたら和風の名前がつけたかったと。○○斎って和風ですよね?
   …だそうです(*_*) 細川幽斎とか?織田有楽斎とか? (← へうげもの影響)

礼武卓球道場のHP
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by kyowado | 2010-05-27 13:13 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

浩子です。
すこし前に、徹子の部屋に藤城清治さんがご出演されていました。
藤城さんは日本を代表する影絵作家です。
1924年東京生まれ、今年86歳になられました。

光と影が織りなす抒情あふれる世界、そして人物や動物の大きな黒目が印象的です。
テレビ、雑誌などメディアを通して、誰もが日常的にその作品・画風を目にされたこと
があるのではないでしょうか。
今年の誕生日4月17日に、一冊の影絵本を出版されました。
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アンデルセン原作の「ぶどう酒びんの不思議な旅」は、アンデルセン童話の中でも
いちばんお好きな作品なのだそうです。
この本は戦後まもない1950年、藤城さん26歳の時、出版された初めての作品。
暮しの手帖社から刊行された本はモノクロ印刷でした。
これでは十分に表現できなかった幻想世界を、カラー作品で!というご自身の原点への
挑戦なのだそうです。
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・・・買ってしまいました。
徹子の部屋では制作工程も紹介され、剃刀の刃を使って物語の場面がつぎつぎに
切りだされていきます。瓶が生まれてから長い長い旅の果てに、粉々に割れる…
その場面を描写するために、実際に瓶を割って欠片ひとつひとつの形、光をじっくり
と観察をされていました。
60年間の経験、想い、さまざまなものが込められている、丁寧に丁寧につくられた
作品なのだと思います。今でも切っている時間がいちばん楽しいですよ、とニコニコ
穏かに話される藤城さんはとてもチャーミングな方でした。

絵本のあとがきより
「ぼくの原点はアンデルセン童話だ。人間だけでなく、すべての動物や植物、椅子や机や
 びんにも、愛と命をふきこんで人生を描き出すからだ。・・・・・・・・
 この光と影の絵本を通じて、人生の美しさや喜びを感じとっていただければ、こんな
 うれしいことはない。」

全国で影絵展覧会が開催されます。
現在は高知県立美術館で開催中、その後、金沢、鹿児島、福井を巡回し、東京では
8月中旬頃、銀座教文館でも影絵原画展 開催予定だそうです。
藤城清治さんのHP
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by kyowado | 2010-05-23 05:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

おいしい串焼き

浩子です。
今日、駒込の串焼き屋「かめや」さんに行きました。
お花屋さん 店長に連れていってもらってからヤミツキに・・。
創業は 昭和63年。焼き鳥でも串揚げでもなく、“ 串焼き ” です。
新鮮な野菜をうす~い豚肉できれいにくるくる巻いて、炭火で焼きあげる 繊細…♪ な
串焼きをいただけます。
かめコースは1250円とお得、8種類のアツアツ串焼きが順番に出てきます。

アスパラ巻、しそ巻、オクラ巻  ※辛味噌をつけると美味しさアップ!!
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ピー肉(ピーマンの中にチーズが入っていて豚肉で巻いてある)、えのき巻
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牛串、ポテト巻、うずら
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このポテト巻、大好き! すみませ~ん もう一本 追加! オクラ焼きも追加、なす巻き追加・・・
お、美味しくて止まらない(^-^;) 友人は生ビールがすすんでました(笑)
〆は焼きおにぎり。 お腹いっぱいデス。
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駒込駅東口から徒歩30秒、一見、赤ちょうちん風なので女性は入りづらいと感じるかも?
いえいえ、思い切ってガラっと扉を開けてください。大将、おかみさん、息子さん、
気さくな笑顔で迎えてくれる あったかいお店です。 こんなお店、近所にあったらな~。。。
串焼き かめや  土曜日が店休なのでご注意を ~ ♪
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by kyowado | 2010-05-21 21:21 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)

ビバーナム

浩子です。
ビバーナムという花があります。今の季節にぴったり・・・ふわふわやさしい緑色。
ビバーナムをふんだんに使って花瓶に生けました。
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あれれ?のんちゃん、なに持ってきたの?
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それはお外用のサンダルだよ?  あのー、そんな目で見ないで、のんちゃん・・・。
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カフェ猫のんちゃんは今日もマイペース。。。
猫のいるお花屋さんカフェ☆ローズキッチンにて
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by kyowado | 2010-05-19 15:19 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

初夏の公園

浩子です。
ふと緑や水辺が恋しくなると、訪れる場所、葛飾区の水元公園。。。

広大な水郷公園は、約87万平方メートル!と言っても、なかなかピンときませんが、
東京都内でいちばんの広さを誇る原生林を残す自然公園です。
樹木数 約19,100本。
ポプラ並木、メタセコイヤの森、さまざまな水生植物など四季折々の景観に出会えます。
野外ステージやキャンプ場・バーベキュー広場などもあり、週末は家族連れも多く賑やか
ですが、この日は平日、のんびり静かでした。
園内マップ

公園入り口の手前に釣り場があり、釣り人達の横を通り抜けるとき、大きなサギが・・・
マイペースに自分の世界つくりつつ、おじさんたちに溶け込んでいました…笑
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公園内に入った途端に空気が変わるようです。水辺を歩きます。青空、新緑、風・・・
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メタセコイヤは生きている化石と言われているそう。およそ1,800本の大きな大きな森。
鳥の声と葉ずれの音だけ、気持ちいい。落葉の積み重なるふかふか絨毯を歩きます。
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なんの花?花屋にならぶ花は詳しいのに、はずかしながら自然の中では役立たずデス。
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たくさんの蝶が飛んでいました。この蝶の名前は? 帰って調べたら「ツマグロヒョウモン」。
クロアゲハ、アオスジアゲハなどは動体視力・運動神経追いつかず撮影不能…
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バードサンクチュアリの鳥たち。渡り鳥はもういませんが、サギや鵜などなど、たくさん。
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コリー家族の散歩をしているおじさんに「写真撮らせてもらえますか?」声かけました。
とても気さくな方で、犬を整列させて座らせて、はいっどうぞ ♪ と。
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ひろいひろいクローバーの広場。
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幼稚園の遠足日だったようで、子供たちが走り回っていました。
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ポプラ・・・園内には何か所かポプラ並木があります。
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後ろ足のはえた おたまじゃくしを見たの…子供のころ以来です。
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およそ3時間。よく歩きました。
お茶を飲みながら水辺に座ってぼんやり…風にからだを強く叩かれていると、つまんないこと
全部わすれました。 また行こうっと。
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by kyowado | 2010-05-17 15:17 | ちょっとお出掛け | Trackback | Comments(2)

三社祭

浩子です。
浅草の三社祭(浅草神社例大祭)は、5月第3週の金・土・日曜日に行われます。
今年は14・15・16日、毎年100万人を超える人が訪れると言われ、大変な賑いです。
電車で10分のところに住んでおりますので、行かないわけにはいきません!!
祭りといえば、神輿。
最終日の今日、午前6時に浅草神社から宮出しが行われ、「一之宮」「二之宮」「三之宮」
の三基が出発し、各町内の約百基の神輿も街中を練り歩きます。宮入りは午後8時。
祭に参加するのは浅草神社の44の氏子町会で、すべての町会が神輿を持っているそう
です。各町会が競って装飾した美しい神輿、なかなか寄って写真が撮れません(^-^;)

神輿について~(浅草神社のHPより)
 神輿は祭礼にあたり、神幸祭に際して、ご神体あるいは御霊代がお乗りになる輿の事
 をいいます。
 神幸とは、ご神体が御旅所(神幸の中継地、および目的地となるところ)に渡御すること
 をいいます。このとき、氏子達がかついで各地区を練り歩きますが、こうすることで
 神様に各地区をご覧頂くのです。
 神幸の途中、神輿を上下左右に振り動かしたり、わざと荒々しく揺さぶることで、神輿
 に坐す神様の「魂振り(たまふり)」を行い、これにより神様の霊威を高め、豊作や豊漁、
 疫病の退散がなると信仰されているのです。

路地を曲がれば次から次に神輿に出会います。
神輿と神輿が出会うと担ぎ手はますますエキサイト、粋を競い合います。
今日撮った写真を見ている今も、鳴り物と掛け声が頭の中で響いています。
日本人は祭りが好きですねえ。 あ~、いつか担いでみたい!!! ・・・ムリ?
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by kyowado | 2010-05-16 23:23 | ちょっとお出掛け | Trackback | Comments(0)

すっかりご無沙汰してしまいました。仲村映美です。

かれこれ一ヶ月近く、ブログをアップする時間もとれずにあれやこれやと動き廻り、
考え、決断し、2010年に成すべきことの整理と準備を進めてきました。
単に忙しいということではなく、実に密度の濃い大切な時間を過ごしていたので、
決して心に余裕が無かったわけではありませんが、それでもやはりこのブログへの
アクセス数を見ると、度々読みに来てくださる方がいらっしゃるのだからマメに
更新はすべきだなぁと反省しております。 m(__)m

たくさんのライブ、イベントに出掛け、たくさんの出会い、ご縁に恵まれました。
「 銀河観音 」を描く画僧・高杉嵯知さんの『 東久邇宮褒授章 』受賞お祝い会、
75歳のシャンソン歌手・須美杏子さんのライブ(四谷蟻ん子)、
マリンバ奏者・SINSKEさんのライブ(東京グランパシフィックホテル)、
6月に響和堂が主催公演するピアノ・ヴァイオリン・ギターのユニット・Shikinami
のライブ(吉祥寺マンダラ2・恵比寿アートカフェフレンズ)、
友人・鎌田幹子さんの美術と徳田ガンさんの身体表現とのコラボレーション、
今年の邦楽界一番の話題作、「 佐渡裕×沢井一恵×坂本龍一 箏とオーケストラの
響宴 」(タケミツメモリアルホール)、
URANUS & code“ M ”の「 美宇宙の響宴 」(南青山マンダラ)、
山田澄代さんのステッキ専門店「 チャップリン 」の「 ステキなステッキ展 」、
友人の小学校教師・釈迦院知則さん主催の「 夢支援 」パーティと、筆文字アーティ
スト・小林覚さんとの出会い、
現代茶道研究家・黒川五郎先生のお茶会と書家・田坂州代さんとの出会い、
南こうせつさんの「 19th Green Paradise 」(日比谷野外音楽堂)………等々、
ひとつひとつが美しく煌めき、素晴らしい響きに満ちていました。

ネガティブな思いが全く無かったわけではありません。
とても残念な思いをしたこともあったのですが、その時、ふと急に「 あ、高野山
東京別院に行こう…。」と高輪にあるそのお寺に出掛けました。
私がいつも神社にばかり出掛けているように思われる方もいらっしゃるようですが、
特定の宗教ではなく、心地よい祈りの場が好きなだけで、この高野山東京別院も
そのひとつです。いつ行ってもとても静かで、ひとり本堂に入って、空海さまの
像の前に座っているだけで心が安らぐのです。

少し落ちたテンションを立て直そうと手を合わせていたら、奥から初老のお坊様が
入っていらして、お経を上げ始められました。
何のお経だか全くわかりませんでしたが、その響きに包まれているうちに、ありが
たくて涙が出てきました。ひとり本堂でお祈りをしている時に、こうした機会に
恵まれたのは初めてのこと。
お経が終わってから、お坊様に「 何のお経を上げていらしたのですか? 」とお尋ね
すると「 華厳経です。これは通常では上げられることのないもので、普賢菩薩の
お経ですよ。奈良の東大寺では上げられることがあるようですが、私はこれがとても
好きで、時々こうして上げているのです。」と。

どうやら、滅多に上げられることのないこのお経を聴かせていただくために、ここに
導かれたようです。
普賢菩薩は、心の安定を修する行の禅定をつかさどる仏であるとされ、また、普賢
菩薩の「 普 」は遍(あまねく)一切をさし、「 賢 」は最妙の善をさすといわれ、
一切にわたる最もすぐれた善を説く菩薩様だそうです。
東京では桜が満開の日の夕暮れのことでした。
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家に戻って、この「 華厳経 」のことを、もう少し調べてみました。
それは、「 華厳経 」の中の「 普賢行願品 」というお経でした。
礼敬諸仏 …… 仏を礼拝いたします。
称讃如来 …… 仏を称讃いたします。
広修供養 …… 心から供養いたします。
懺悔業障 …… 悔いをあらためてあやまります。
随喜功徳 …… 功徳をお喜びします。
請転法輪 …… 教えを説いて頂きたくお願いいたします。
請仏住世 …… 仏がこの世におられるようにお願いいたします。
常随仏学 …… いつも仏にしたがって学びます。
恒順衆生 …… 生きとし生けるものを父母のように敬います。
普皆廻向 …… すべての功徳をみんなにふり向けとおさとりを願います。
の十大願が発せられているそうです。

そして、普賢菩薩の導きとは、
 1 法に基づいて悟った真理が誤りでないことを証明する。
 2 実際において真理をどのように当てはめ、実行すればいいのか指導する。
 3 道を誤り失敗したら、その失敗を取り返す方策を教えてくれる。
とも書かれていました。

更に、智者の条件について、下記のような記述がありました。
 1 ものごとの是非善悪をよくわきまえている人。
 2 自分のすることがどのような結果を生み、他にどのような影響を及ぼす
   かをあらかじめ見極めることのできる人。
 3 自分がこの世でどのような位置を占めているか、どのような役目を持って
   いるのかがよくわかっている人。
 4 人を愛し、人と調和することの高貴な喜びを知っている人。
 5 どのような生き方が人間らしい意義のある生き方であるのかよくわかり、
   世の中全体をもよくする道を知り、考え出すことのできる人。

神道も仏法も深く探求したことのない自分ですが、こうした機会にありがたい
言霊を頂戴できたことに感謝し、いつも天の神様は見守ってくださっていると
また確信したのでした。

来月6月には、住まいを移して新しいライフスタイルをスタートさせ、新しい
事業展開、響和堂の今年度の主催公演も始まります。
おそらく、今まで生きてきた中で一番大きな変化と進化を遂げる年になります。
どんな時も、心に「 静けさ 」と「 幸せの確信 」をもって。

by Emi Nakamura
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by kyowado | 2010-05-15 05:15 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

母の日の花

浩子です。
カーネーションのほかに、アマリリス、バラ、ライラック、ブルースター、
リシアンサス、ニゲラ などなど・・・
母の日のアレンジ、華やかです。
今でも赤いカーネーションが定番だそうですが、最近はいろんな色・表情のものが
あって他の花との組み合わせも楽しめます♪
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※私作ではありません。お花屋さんのデス♪
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by kyowado | 2010-05-09 23:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)