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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

もう、まもなく2010年も終わろうとしています。
1年があっという間に過ぎていくというのは、毎年毎年感じていることでは
ありますが、響和堂の活動として確実にカタチに残っているものがある、
それはなんて喜ばしいことだろうと、しみじみと感じています。
プロデュース公演を通して、そして関わったアーティスト達の交流と通じて、
こんなにもはっきりとしたカタチに残すことが出来た、私自身の“ 愛のかたまり ”。
本当にありがたいと感謝でいっぱいです。
1年間でこんなに公演を重ねるとは思ってもみなかった。
でも、たくさんの方に知ってもらいたい素晴らしいアーティスト、伝えたい音
との出会いで、動かずにはいられませんでした。

公演に足を運んでくださったお客様、
響和堂のステージに立ってくれたアーティストの皆さん、
ステージを支えてくれたスタッフの方々、
たくさんの声援を送ってくれた友人達、
そして、いつも私の予測不可能な思いつきにつきあって、イヤな顔ひとつせず
に支えてくれた石倉浩子さん、本当にありがとう。

この1年の活動の先に、来年には海外公演の機会も与えられ、さぁ、これから
響和堂はどう展開していくのでしょう。
それも、かんながらの道。
新しい年、新しい出会いと学びの機会がもっと広がることでしょう。
とても楽しみです。

2010年、心からの感謝をこめて。
みなさま、佳いお年をお迎えくださいませ。

仲村 映美
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by kyowado | 2010-12-31 23:30 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

王子とMac

愛用のPower Book G4が負傷。
長年Macオンリーだったものの、新規事業のOffice Windows版との互換性を考えて
ついに乗り換えか?!と悩んだものの、時期が新型Mac Book Airの発売と重なった
こともあって、悩んだ時間は30分。やはり軍配はMacに上がって、Airを購入いたし
ました。

これ、やっぱり正解。
もう、信じられないくらい軽いし、美しいし、なんのストレスも感じないでお仕事
出来てます。これを機会に無線化もして(してもらって)すこぶる快適。
Evernoteも便利だし、後は、やっぱりdocomoからiPhoneへの変更かなぁ…。

私の周りでAir購入者は、マリンバ王子・シンスケ君だけでしたが、
先日、二十五絃箏王子・中井智弥君が来た時に、
「 あれー、映美さん、Airなんだぁー。はっやーい(^_-)b 僕も買ったー。」と。
「 あら、お仲間なのね〜。今ね、かっこいい専用ケース発売待ちの状態っ。」
「 そうそう!おんなじぃ〜!」と盛り上がりました。
やっぱり、王族は欲しいと思ったらガマンできないのね…。(笑)

さて、久々に登場の我が麗しの王子・アジくん。
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アジもAirがお気に入り。
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カド丸の角度が、鼻をかくのに丁度いいらしい。いつもスリスリしています。(笑)

さて、あれこれイベント目白押しだったのに、なかなかブログアップできなくて
写真がたまって…の繰り返し。今週もクリスマスイベントが続きますが、年末年始
はいろんなことをちゃんと整理して来年の新しい展開に備えようと思います。

仲村 映美
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by kyowado | 2010-12-21 02:22 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

出来ました!
2011年3月27日(日)、座・高円寺2にて主催するマスラオコンサートVol.2の
フライヤーです。これから印刷に入って、クリスマスには納品予定。
年賀状とともにDM発送いたします。各アーティストのライブ会場などでも配布
されますので、お楽しみに!
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チケットのお申し込み開始日については、後日告知いたしますので、今しばらく
お待ちくださいませ。前回満員御礼で会場整理が難しかったため、今回は全席
指定席となっております。
さぁ、どんなステージが展開されるのか、プロデューサーの私自身が今から
とても楽しみです!

仲村 映美
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by kyowado | 2010-12-17 01:11 | Information | Trackback | Comments(2)

おっきなツリー

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12月1日(水)、ピアニスト・作曲家の妹尾武さんのクリスマスコンサートへ、品川
グローリアチャペルに行きました。隣接する御殿山ガーデン・ホテルラフォーレ東京
のロビーのクリスマスツリーです。
妹尾武さんは、尺八・藤原道山さん、チェロ・古川展生さんとともに、「古武道」と
いうユニットを組んでいらっしゃいます。作曲家としても多くの有名シンガーへの
楽曲提供をはじめ、TV・映画・CM音楽でもご活躍。あったかーい人柄とともに、
きらきらとしたメロディ、優しいピアノの音色に癒されました。
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4日(土)は青山太鼓ラボにて、尺八・岩田卓也クンと中村仁樹クンもゲスト出演した
和太鼓・Ajoさんによるライブ。イケメン&イロモノ和太鼓奏者が次々と登場し、津軽
三味線も加わって、更には寸劇(卓也の学ランに仁樹のセーラー服、大爆笑!)もあり
で活きのいいライブを楽しみました。帰り道の表参道のイルミネーション。
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そして、我がオフィスのクリスマスツリー。
6月に東山に越してきてから、主催公演続きでバタバタでしたが、それでも、本当に
たくさんのお客様が訪れてくださる心地よいオフィスになりました。クリスマス気分を
味わって頂こうと張り切ってディスプレイしてみました。
浅草橋の問屋さんで180cmのツリーやポインセチア、LEDライトを購入。ボールは
100円ショップ・ダイソーに、素敵な色合いのものがたくさんあってお買い得。
ツリーの下に置いてあるクリスマスの絵本(洋書)は、今から30年前に、私の姉が
高校の修学旅行で東京へ(広島から)来たときに、青山にある絵本屋さん・クレヨン
ハウスで買ってきてくれたもの。可愛らしいジンジャークッキーの缶は、イケアで。

仲村 映美
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by kyowado | 2010-12-11 03:33 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

ちっちゃいツリー

浩子です。
むかしむかし、クリスマスツリーを飾るのが楽しみでした。
小さなプラスチック製でビニールのピロピロした葉っぱがついている
やつです。部屋を暗くして電飾を灯すと、(なんてなんてキレイなんだろう)
と感動する素朴な昭和のこどもでした・・笑
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こんなちっちゃいツリーを作りました。
グリーンは持ちますので、花を差し替えると長い間 楽しむことができます。

そして、また作ってしまった。ちっちゃいリース。
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毎年12月は、リースづくりが止まらん!のでした。。。
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by kyowado | 2010-12-09 23:23 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(2)

邦楽界に一大センセーショナルを巻き起こした(に違いない)マスラオコンサート。
公演チラシも筆文字+イラストの斬新なもので、大変ご好評を頂きました。
その筆文字を書いてくださった小林覚さんとお仲間による書展が駒込・北里画廊で
開催(11月25〜28日)。初日に、和太鼓・壱太郎クンと行って参りました。

今年の春、とあるパーティの席で偶然隣り合わせた小林さんは「 ぴあ 」にご勤務。
ぴあ編集長をはじめ数多くの雑誌の編集長を務められ、現在も役員としてご活躍
(私の方がちょっとお姉さんですけど)な上に、筆文字アーティストとしても素晴ら
しい作品を創り出していらっしゃいます。
ルイ・ヴィトンのカタログや、ビートたけし&村上隆対談本の表紙、コンビニの
サークルKサンクスでは今年のお歳暮、来年の年賀状にも登場。たくさんのメジャー
な広告に起用されているにも関わらず、私の活動に賛同していただき「 マスラオ 」
の筆文字をご提供くださいました。
http://sanzaemon.net/gallery/gallery013.html
そして、この「 書展 祭りばやし 」は、早稲田大学書道部出身の3人のお仲間と毎年
開催し、なんと21回を数えるイベントなのです。
「 “ あー、今年は忙しかったからしょうがないよね〜”と言われるのがイヤでね。
毎年、もっといいものをと思って、あれこれ考えてやってるわけですよ。」と
小林さん。
本当に、これだけバラエティ豊かな、笑いあり、涙ありのエンターテイメント書展が
あるだろうか?!と心底驚き、楽しみませていただきました。

お!ありました!マスラオコーナー♪
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旅先でスケッチされたもの。なんて素敵なんでしょう!
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とりいぬかめつる、とりーぬかめつるー、
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ドリーム・カム・トゥルー、そうドリカムの公式グッズのロゴです。
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こんな扉付きカラーボックスが置いてありました。開けてみると・・・
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萌え〜〜♪ タイトルは“ ツンデレ BOX ”、イロモノシリーズです。(笑)
極めつけはこちら・・・
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回文、上から読んでも下から読んでも同じ音(オン)になる文章です。
「 へぇ!旦那もホモなんだ…エヘ 」
エヘって、そんな…いや、もぅ泣けてきます。(笑)
昨年までの回文シリーズが一部紹介されていたのですが、
「 イタリアでもホモでありたい 」
あぁ、もぅ、面白すぎます。
更には、
「 肉の多い、大乃国 」
「 チンパンジィ、愛人パンチ 」
そして
「 世の中ね、顔かお金なのよ。」 参りました!

最後に、なんとも素敵な気持ちになったのが、小林さんが撮影されたご子息
のポートレート。
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白い文字は、筆文字を一文字一文字カッターで切り抜きして貼り付けたもの
です。なんてあたたかい眼差しと深い愛情に溢れているのでしょう!

この他、臨書・重ね絵をはじめ、数多くの素晴らしい書画にふれ、とても
楽しい時間を過ごすことができました。
和太鼓・壱太郎クンも版画を創作したり、美術・デザインについても興味を
持っていますので、大いに触発された模様。
初日の早い時間ということもあって、小林さんと三人で歓談しつつ、なんと
「 壱太郎 」の名前を筆文字で書いてくださることにもなりました!
あぁ、わくわくします。(乞うご期待!)

「 小林さんは、書道界のモーツァルトだわっ! 」と言うと、「 いやいや、
大袈裟な… 」と照れくさそうに笑っていらっしゃいました。
響和堂は、こうした方のお力添えをいただけて、本当に幸せです。

仲村 映美
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by kyowado | 2010-12-08 02:00 | いろいろ…観る | Trackback | Comments(0)