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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

5月から隔月で響和堂がお手伝いしている京都東本願寺(東山浄苑)の東京講。
来たる9月24日(月)19時から、山手線・五反田駅前の会場で開催されます。
今回のテーマは「写経」。

「写経」というとみなさん「般若心経」を思い浮かべられると思いますが、
浄土真宗では「般若心経」は書写しないそうです。今回は、六字名号の
「南無阿弥陀佛」の意味を僧侶に解説していただいた後に、書写します。
短い時間ですので、六字をじっくりと書いて戴いたほうがいいですし、
なによりこの「南無阿弥陀佛」という言葉の意味が素晴らしいと思うので
是非書写をオススメしたいところです。
「私は迷い無く、あなたを信じます・・・・よしわかった。みんな救うぞ。」
っていうような意味なんですって。
写経用紙には、薄く名号が印字されているので、その上をなぞるだけですから
字の上手い下手を気にすることもありません。もちろん、筆や墨もご用意しま
すので、気軽にご参加いただけます。
書き上げたものは、京都の本山にてお焚き上げしてくださることになっており、
それでこの参加費というのは、なんともありがたい。
(会員500円、ビジター1,000円。茶菓付きです。)

この講では、毎回、大谷祥子本願寺裏方(東京藝大邦楽科卒業)の箏演奏を
行っており、前回は、尺八・小湊昭尚さんがゲスト演奏をしてくださいまし
たが、今回のゲストもまた素晴らしい演奏家で、笛・福原百七さんにご登場
いただきます。百七さんは、NHK大河ドラマの「武蔵」や「義経」をはじめ、
映画「レッドクリフ」にも音楽参加していらっしゃいます。

どうぞ皆さま、お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。
お申し込みは「コチラ!
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仲村 映美
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by kyowado | 2012-09-06 08:19 | Information | Trackback | Comments(0)