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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

「 …え?!結婚っ?!
 すっごーい!おめでとうございます!有言実行、引き寄せだねぇ〜!」
と私が言うと、
「 映美さん、今は引き寄せの時代じゃないわよ。自分でテレポートするのよ!!」
彼女はそう言った。

私よりも少し年上の彼女は、2009年に初めて響和堂プロデュース公演をした時から
の縁で、ホームパーティやお茶会を一緒に開いて気の合った仲間とワイワイ楽しんで
いる、大切なお友達だ。
スピリチュアルな部分でも繋がっているので、何も言わなくても通じ合えている感
のある素敵な女性。その彼女は、少し前から「結婚したい。人生のパートナーを見つ
けたい。」とずっと言っていた。
そして、めでたく入籍のお知らせを聞いたので、さすが、念じて引き寄せる力って
すごいなぁと思ったのだが、彼女曰く「これはテレポートだ」と。

なるほど。
縁を引き寄せるのではなく、自分の成りたい姿、イメージしているものに、自分から
テレポートする意識を持つことが、夢を実現する大きな力になるということだろう。
そうか。
一生懸命何かを自分に引き寄せようと無理矢理ひっぱらなくても、自分が飛べばいい
んだ。
うーん。
どっちが実現への近道なのか、どっちも簡単にできることではなさそうだが・・・。
いや、
難しいと自分自身に「おもり」をつけていては、身軽には飛べないな。

これはひと月位前の話なのだが、こうして書いているといろいろな事に気がつく。
意識を飛ばすこと、イメージすることはとても得意だったのに、最近どうも自分や
まわりの状況にいろいろな条件や理由や意味を求めすぎているような気がした。
昨夜、何故かフッと思い出した人から電話があり、そして話したいなぁと思っていた
親友からも電話があった。
もっと自由に、もっと気を楽にと思う反面、自分のお役目に対する使命感に「時間が
ない。流れにまかせてる場合じゃない。」と悶々としたりする。
でもちょっと意識を変えたり、別の視点から観ると、違う気づきが与えられる。
すぐに答えが出せるわけではないが、でも、少し肩の力がとれた気がした。
それは、私のことを大切に想ってくれている人がいるあたたかさに触れられたからだ。
ありがたいなぁと思う。
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玉置神社(奈良県十津川村)に行った時の御神木の木霊たち。(拡大してみると、可愛い
お目々の顔がいっぱいあるよ。「もののけ姫」のコダマと一緒。)
そうだ、精霊たちも見守っていてくれるのだった。
仲村映美
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by kyowado | 2012-11-30 15:01 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)

大切なお友達から、ミュージカルのチケットをプレゼントしていただいた。
音楽座ミュージカル「とってもゴースト」だ。
ここのところ考え事も多く、すっきりしない気分が続いていたので、観劇好きの私
にはとても嬉しい贈り物だった。
響和堂スタッフ、浩子ちゃんと早めに待ち合わせして、ゴハン食べながらゆっくり
お喋りした後、会場のル・テアトル銀座に向かうと、偶然かもしれないが座席が
6列19番。6月19日生まれの私は、更にヒートアップ。

音楽座のミュージカルは、いつも本当に心があたたかくなって、そして元気に、生きる
力が湧いてくるステージを観せてくれる。
ライブっていいなぁ。

終演後、有楽町から銀座中央通りを歩くと、Xmasディスプレイが着々と進んでいた。
通り沿いの植え込みには、もみの木にツリーライトを巻く準備がされていて、明日
からはもっと街全体が賑やかなXmasイルミネーションになることだろう。
昨年の震災後の自粛・節電ムードから、少し変化してきたようだ
ブルガリ(右上の小さな丸は、お月様)とカルティエは、特に美しいディスプレイが
施されていた。
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「映美センパイ、クリスマスのご予定は?」と浩子ちゃんに問われる。
「シンスケ(マリンバ)のライブだよ。素敵なデートのお誘いは無さそうだしさぁ。」

ミュージカルの劇中、「愛してるんだ!」「愛してるわ!」と大声で伝える主人公たち。
この先、こんな風に愛を宣言できる日が自分に来るんだろうか、地下鉄に揺られながら
そんなことも考えた夜。

仲村 映美
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by kyowado | 2012-11-28 04:18 | いろいろ…観る | Trackback | Comments(0)

京都の紅葉

そうだ、京都行こう。
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紅葉の時期の京都が激混みなのは覚悟の上、今回の京都出張滞在中に2日オフがとれたので
広島にいる母や姉二人(双子)と合流して、京都の秋を楽しむことにした。
母娘4人の旅は、30年以上ぶりではないだろうか。
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京都の紅葉といえば、東福寺。
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そして、日本画家・石踊達哉氏の襖絵を特別公開している妙法院、八瀬の瑠璃光院へ。
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仲村 映美
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by kyowado | 2012-11-23 01:22 | 旅の思い出 | Trackback | Comments(4)