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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

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昔、坂本さんに小さな献詞をかいたことがある。

 創るということは 遊ぶこと
 創るということは 狂うこと
 創るということは 愛すること
 創るということは 生きるということ

坂本さんと仕事をしていて、その言葉が浮かんだ。

倉本聰

☆来たる6月7日(土)・8日(日)は、俳優・坂本長利の代表作である独演劇2作品
『越前竹人形』と『土佐源氏』の上演、映画『ハーメルン』上映会を開催いたします。
 お申込み、詳細は響和堂ホームページをご覧ください。
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# by kyowado | 2014-05-03 11:11 | Information | Trackback | Comments(0)

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坂本さんにお目にかかっていると、突然、ある気合いに打たれることがあります。

「自分の好きなことをして生きているのだから、世間並みの仕合せなどむろん
望みはしないし、いつどこでも野垂れ死にしてもかまわない」という覚悟が、静かに、
しかし勁く伝わってくるのです。

この気合い、この覚悟が、たとえば「土佐源氏」への凄烈なこだわり方にあしらわれ
ていることは申しあげるまでもありません。
坂本さんのこの気合いや覚悟に、私などもよほど見習わなくてはなりません。

井上ひさし

☆来たる6月7日(土)・8日(日)は、俳優・坂本長利の代表作である独演劇2作品
『越前竹人形』と『土佐源氏』の上演、映画『ハーメルン』上映会を開催いたします。
 お申込み、詳細は響和堂ホームページをご覧ください。
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# by kyowado | 2014-05-02 23:01 | Information | Trackback | Comments(0)

 来たる6月7日(土)・8日(日)は、映画『ハーメルン』上映会と併せて、坂本長利の
 代表作である独演劇2作品『越前竹人形』と『土佐源氏』を上演いたします。
 お申込み、詳細は響和堂ホームページをご覧ください。
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# by kyowado | 2014-04-11 10:02 | Information | Trackback | Comments(0)

さぁ、2014年度の響和堂プロデュース公演始動です!

響和堂がマネージメントする俳優・坂本長利出演の映画『ハーメルン』上映会を、
来たる6月7日(土)・8日(日)の2日間(全4回)、座・高円寺2にて開催いたします。
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本日より、ぴあ にてチケットの取扱をスタート。
“注目のチケット”として、取り上げてもらっています。
☆チケットぴあ 映画『ハーメルン』
海外の映画祭でグランプリ受賞歴を持つ坪川拓史氏が監督・脚本を手掛け、福島・
奥会津の廃校を舞台に2009年から撮影開始。幾多の困難、そして東日本大震災を
経て、ようやく2012年に完成、2013年9月に劇場公開となった作品です。
西島秀俊、倍賞千恵子、坂本長利主演による、優しく美しいこの映画は、私たちが忘
れてはならないもの、失ってはならないものを、静かに語りかけてくれます。
ドラマティックやエキサイティングな要素ではなく、ただただ静謐で心に染み入る、
そんな美しい映像に、こういう映画の存在意義が大きな共感を呼んで、公開以来高い
評価を得ています。
(ぴあの公開日出口調査やYahoo!レビューランキングでも第1位を獲得。)

福島県の方々を中心とした映画製作応援団による寄付活動に支えられた、震災前
からの制作であり、そして震災や原発のことには一切ふれていない映画ですが、
そこから変わらないものと変わってしまったもの、目に見えるものと見えないものと
を感じとっていただけたらと思います。

できる限り、多くの方へこの作品を観ていただきたいので、facebookでのシェア や、
Twitterでのリツイート等に、是非ともご協力お願いいたします。

6月7日(土)は11時15分〜、17時30分〜、
6月8日(日)は11時15分〜、17時45分〜、全4回の上映です。
各回250席(全自由席1,500円)、どうぞお早めにお買い求めくださいませ。

尚、7日(土)15時からは、坂本長利による『越前竹人形』(水上勉 作)、
8日(日)15時からは、『土佐源氏』(宮本常一聞き書きによる)の独演劇の上演も
行います。別途御案内いたしますので、併せてのご鑑賞もお楽しみください。

響和堂 代表  仲村映美
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# by kyowado | 2014-04-09 19:00 | 映画「ハーメルン」 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

元旦の朝の光。ひときわ眩しく感じられました。
「幸せな一年になりますように」
「家族みんなが健康でありますように」と掌を合わせ、
一年で一番みんなの祈りに充ち満ちている朝だからかもしれません。

昨年は、制作支援活動をおこなった坪川拓史監督映画「ハーメルン」
(主演:西島秀俊・倍賞千恵子・坂本長利)が、9月に全国劇場
公開いたしました。2011年11月の撮影立ち会いから、みなさんに
ご覧いただけるまで長い時間を要しましたが、作品は大きな評価を
頂戴し、現在も各所で上映中です。お近くで上映の機会がございま
したら、是非、ご高覧いただければ幸いです。

また、本願寺維持財団のイベントを通年ディレクションさせていた
だき、東京・京都・福井・金沢・徳島等での定期開催を含めて、
昨年は30回以上のイベントを実施したことも、大変貴重な経験と
なりました。
文化勲章を受賞された国文学者・中西進先生や、遺伝子工学の世界
的権威でいらっしゃる村上和雄先生のご講演は、とても瑞々しい
感性と愛情に溢れる素晴らしいものでしたし、女優・名取裕子さん
の舞台では、お客様に喜びを届けたいというプロフェッショナル
な姿に心打たれました。
いろいろなジャンルからゲストをお招きし、プロフェッショナルな
心と技を見せていただく、聴かせていただく機会をいただいたこと、
それをみなさまにお届けできたことは大きな喜びです。
人を感動させる人というのは、愛と慈しみに溢れている。
そう実感いたしました。

今年の4月からは、更に大きなプロジェクトを開始いたします。
詳細がまとまり次第告知させていただきますが、「和魂和才」の感動
をお伝えするという響和堂のミッションを、実現すべく尽力して参り
ますので、どうぞ引き続き倍旧のご支援を賜りますよう、お願い申し
上げます。

2014年は、東京オリンピックから50年、東海道新幹線開業50周年、
日本人の海外渡航自由化50周年、50周年を迎える企業も多く、
そう、私も、50歳へ。
想いをカタチにするには、何を成すべきか、ひたむきに取り組んで
いきたいと思っております。
まだまだ、もっともっと、頑張れる心と身体を授けてくれた親に感謝
しつつ、今年も明けまして、ありがとうございます。

平成26年1月1日

響和堂 代表  仲村 映美
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# by kyowado | 2014-01-02 11:27 | あれこれ…想う | Trackback | Comments(0)