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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

Shasta-5:マウントシャスタシティ

10月13日(日)
お昼前に、マウントシャスタシティでY氏と待ち合わせ。
初めて会うY氏は、私と同年代だが、かなり若々しくて爽やかな印象だった。
遠い遠い昔、会ったことがあるような懐かしい感じ。
イタリアンレストラン「Strings(ストリングス)」で昼食をとる。なかなか
素敵なレストランだ。
シャスタの印象や、パンサーメドウズでの感動の出会いなど、日本語で饒舌に
話していると、一人の女性が店に入ってきた。スピリチュアルな強いオーラ
を感じる女性だ。Y氏の友達だった。
「日本から来たエミだよ。」とY氏が紹介してくれると、彼女はじっと私を
見つめて、言った。
「貴女には、会ったことがあるわ…。」
「エミはシャスタに来たのは初めてだよ。」とY氏が言うと、
「いいえ、ずっと昔…。私達は会ってるわ…。」そう言って微笑んだ。
シャスタでは、こういう会話が日常的なのか、それとも魂が呼び合うのか
懐かしさを感じる瞳にばかり出逢う。
魂の故郷と言われるのは、こういうことからかも…。

食事を終えて、街のクリスタルショップやヒーリンググッズショップ、オーガ
ニックフード・グロサリーストアなどでショッピング。
聖地シャスタだけあって、スピリチュアル関連の店が多い。(とはいえ目抜き
通りは本当にあっと言う間に一周できる小さな街なのだが…)
「Rainbow(レインボー)」というヒーリンググッズショップに入ると、スタッフ
は日本人女性だった。晴子さんというアーティストで、自身の作品である可愛ら
しいエンジェルや動物のイラストをモチーフにしたオリジナルグッズも展開しつつ、
店のスタッフとして働いている。日本人経営者の店で、東京・中目黒でも展開
しているそうだ。
「シャスタにはどのくらいいらっしゃるんですか?」と晴子さん。
「8日間です。のんびりね。別に何か見つけようとか、気づきが欲しいとか、
そういう目的じゃなくて、ただただ、天と地と繋がっていいエネルギーを
感じるために来たので、気楽に楽しんでます。でもね、さすが、シャスタだわ!
パンサーメドウズでね……」と、女神の瞳との出逢いの話をする。
ひとしきり日本語のおしゃべりを楽しんで、店を出る。

マウントシャスタシティパークへ。
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ここの公園の中にある「サクラメントリバー・ヘッドウォーター」で水を汲む。
ここは、シャスタ山の雪解け水が湧き上がり、サンフランシスコ湾へ通ずる
サクラメントリバーの源泉だ。
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シャスタのミネラルウォーターが、日本でも広く販売されている「クリスタル
ガイザー」であることはご存知だろうか。コンビニに置かれているボトルを
見ると、採水地:ウィード(シャスタ水源)と書いてある。
シャスタの水は豊富で、蛇口をひねればクリスタルガイザーが出てくるよう
なものなのだが、更にエネルギーの高い聖なる水を求めて、この源泉や、
パンサーメドウズまで車を走らせてやってくる人が後を絶たない。
私達の身体の半分以上は水分だ。よりよい水が、よい身体を作ることを、みな
知っているのだろう。
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公園の中の森を散策すると、恋人達のベンチのような樹もあって、なんとも
素敵な憩いの場。

Y氏といろんな話で盛り上がっているうち、夕暮れに。
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夕陽に照らされたシャスタも美しい。
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野の花。
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そして、まんまるお月さま。

ディナーは、Y氏と Mount Shasta Resortのレストランへ。
おしゃべりと買い物と散歩で過ごした一日。
これもまたよし。
by kyowado | 2008-10-30 01:00 | シャスタ旅行記