2008年 12月 29日
素敵な叔母ちゃまの“ 幸せプレゼント ”
私には、高校1年、中学2年、小学6年の3人の姪っ子がいる。
広島に住んでいる姉の娘たちだ。
毎年3月に行っている「ひなまつりコンサート」のリハーサル及び本番で、1〜3
月には何度か広島に帰るものの、姪っ子たちに会えるのは年2〜3回だ。
姪っ子にとっては、東京という大都会に住んでいて、インパクトのある言動をする
私が面白いらしく、常に尊敬と憧れの眼差しを注いでくれているのがわかる。
もちろんそれは、会う度にちょっとお小遣いをあげていることや、お気に入りの
アニメの人気声優のサインをもらってあげたり、手懐ける要素が多いからだろう
が…。(笑)
「映美ちゃんとお母さんと、どっちが綺麗?」と姉が娘たちに聞くと、みな口々に
「絶対、映美ちゃん!」
「えーーーーっ、映美ちゃんは化粧が上手なだけなんよ。」と姉が負けずに言う。
先日、姉と電話で話した時に、姪の一人が「私ね、大きくなったら映美ちゃんみた
いな大人になりたい!」と言っていた、なんてことを聞くとますます目尻が下がっ
てしまうのである。
12月になると、毎年送っている書類がある。
“ 仲村映美の幸せプレゼント 申込み用紙 ”である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お待たせしました!
2008年も「仲村映美の幸せプレゼント」を実施いたします。下記のアン
ケートに答えて、返信用封筒に住所・お名前を書き、郵便ポストに入れて
ください。抽選で3名様に、ご希望の商品をプレゼントします。
さぁ、みんなどしどし応募しよう!
あなたのお名前
(1)最近、うれしかったこと
(2)最近、悲しかったこと
(3)最近、反省したこと
(4)今、一番気になっている人、気になっていること、
気になっているモノ
(5)今、ガンバロウと思っていること
(6)プレゼントして欲しいもの
※ 予算は○○円以内です。(予算の中なら何個でもかまいません。)
第1希望 :
第2希望 :
第3希望 :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この応募用紙3枚に、切手を貼って私の住所を書いた返信用封筒を3人分同封し
て、それぞれが自分でポストに投函する。抽選で3名様にと書いてあるが、3人
あてなので、もちろん抽選などなく、それぞれ希望の商品がプレゼントされる
わけだ。
クリスマスプレゼントのリクエストをただ聞くだけではつまらないので、日頃会
えない分、こうした文章を書かせることでそれぞれの成長を感じたいことから、
このイベントを実施して、もう何回目だろうか。
今年は、響和堂の封筒に入れて、イベントプロモーションの雰囲気をより出して
みたりなんかして…。

みんな、だんだんしっかりとした字や、個性的なイラストを書くようになってきた。
「洋服…映美ちゃんの選んだものならなんでもええよ!」
「えんじ色か黒のニット帽」など、オシャレに目覚めた中・高校生のものを選ぶ
のはなかなか大変だが、それもまた楽しい時間。店で店員さんに写真を撮らせて
もらって、それぞれの携帯電話に写メールしたりして、どっちがいいかなどと
個別にやりとりしていく。
セーター、マフラー、ニット帽、ニンテンドーDSのソフト、etc…。クリスマス
に間に合うように発送する。
翌日「映美ちゃん、ありがとう! 超可愛くて、気に入ったぁ!」と電話が入る。

素敵な東京の叔母ちゃまでいるのも手間のかかることだが、ずっとそういう存在
でいたいと思う。
ちなみに、もう一人の姉の息子、26歳の甥っ子もいる。
彼は東京に住んでいるので、時々仕事帰りに待ち合わせしては、食べて、飲んで、
カラオケ歌ってと、甥っ子の友達がびっくりする程、仲のよい叔母と甥の関係
である。泥酔した甥っ子を、深夜に何度家まで送ったことか…。(笑)
素敵な叔母ちゃまは、体力もいる。
広島に住んでいる姉の娘たちだ。
毎年3月に行っている「ひなまつりコンサート」のリハーサル及び本番で、1〜3
月には何度か広島に帰るものの、姪っ子たちに会えるのは年2〜3回だ。
姪っ子にとっては、東京という大都会に住んでいて、インパクトのある言動をする
私が面白いらしく、常に尊敬と憧れの眼差しを注いでくれているのがわかる。
もちろんそれは、会う度にちょっとお小遣いをあげていることや、お気に入りの
アニメの人気声優のサインをもらってあげたり、手懐ける要素が多いからだろう
が…。(笑)
「映美ちゃんとお母さんと、どっちが綺麗?」と姉が娘たちに聞くと、みな口々に
「絶対、映美ちゃん!」
「えーーーーっ、映美ちゃんは化粧が上手なだけなんよ。」と姉が負けずに言う。
先日、姉と電話で話した時に、姪の一人が「私ね、大きくなったら映美ちゃんみた
いな大人になりたい!」と言っていた、なんてことを聞くとますます目尻が下がっ
てしまうのである。
12月になると、毎年送っている書類がある。
“ 仲村映美の幸せプレゼント 申込み用紙 ”である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お待たせしました!
2008年も「仲村映美の幸せプレゼント」を実施いたします。下記のアン
ケートに答えて、返信用封筒に住所・お名前を書き、郵便ポストに入れて
ください。抽選で3名様に、ご希望の商品をプレゼントします。
さぁ、みんなどしどし応募しよう!
あなたのお名前
(1)最近、うれしかったこと
(2)最近、悲しかったこと
(3)最近、反省したこと
(4)今、一番気になっている人、気になっていること、
気になっているモノ
(5)今、ガンバロウと思っていること
(6)プレゼントして欲しいもの
※ 予算は○○円以内です。(予算の中なら何個でもかまいません。)
第1希望 :
第2希望 :
第3希望 :
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この応募用紙3枚に、切手を貼って私の住所を書いた返信用封筒を3人分同封し
て、それぞれが自分でポストに投函する。抽選で3名様にと書いてあるが、3人
あてなので、もちろん抽選などなく、それぞれ希望の商品がプレゼントされる
わけだ。
クリスマスプレゼントのリクエストをただ聞くだけではつまらないので、日頃会
えない分、こうした文章を書かせることでそれぞれの成長を感じたいことから、
このイベントを実施して、もう何回目だろうか。
今年は、響和堂の封筒に入れて、イベントプロモーションの雰囲気をより出して
みたりなんかして…。

みんな、だんだんしっかりとした字や、個性的なイラストを書くようになってきた。
「洋服…映美ちゃんの選んだものならなんでもええよ!」
「えんじ色か黒のニット帽」など、オシャレに目覚めた中・高校生のものを選ぶ
のはなかなか大変だが、それもまた楽しい時間。店で店員さんに写真を撮らせて
もらって、それぞれの携帯電話に写メールしたりして、どっちがいいかなどと
個別にやりとりしていく。
セーター、マフラー、ニット帽、ニンテンドーDSのソフト、etc…。クリスマス
に間に合うように発送する。
翌日「映美ちゃん、ありがとう! 超可愛くて、気に入ったぁ!」と電話が入る。

素敵な東京の叔母ちゃまでいるのも手間のかかることだが、ずっとそういう存在
でいたいと思う。
ちなみに、もう一人の姉の息子、26歳の甥っ子もいる。
彼は東京に住んでいるので、時々仕事帰りに待ち合わせしては、食べて、飲んで、
カラオケ歌ってと、甥っ子の友達がびっくりする程、仲のよい叔母と甥の関係
である。泥酔した甥っ子を、深夜に何度家まで送ったことか…。(笑)
素敵な叔母ちゃまは、体力もいる。
by kyowado
| 2008-12-29 20:13
| あれこれ…想う

