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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

美味しいお茶

浩子です。
日本茶ソムリエのいるカフェ~ 表参道の 『 茶茶の間 』 さん。

茶茶の間さんは、「和の煌めき」コンサートのチラシを置いてくださり、
お客様にご案内してくださっています。

以前、茶茶の間さんのランチ、有機野菜の店頭販売をご紹介したことが
ありますが、こちらは、なんといっても美味しいお茶、飲み方を提案してくれる
“ 日本茶カフェ ” なのです。
全国から厳選した茶葉は30種類以上、日本茶ソムリエの和多田さんが
目の前で丁寧にお茶を淹れてくださり、その所作の美しさを目でも
楽しむことができます。

まず出してくださるものは「秘密の一杯」。
小さな茶碗の底に、とろっとしたお茶がちょっぴり入っています。
なんだろう?と思いつつ、すっと含むと、口いっぱいに香りが広がり、
みんな目を丸くして「あまーい!」「おいしー!」「ナニコレー!」
友人を連れていくと、まずこの「秘密の一杯」の反応を見るのが楽しみ♪
「この美味しさは一体なんですか?」
「秘密です(にこっ)」
和多田さんの爽やかな笑顔で(また飲みに来よう)と思ってしまうのは
私だけではないはず!!

そして、日本茶のメニューの種類、多さに圧倒されます。
茶葉について、レーダーチャートで「甘み・渋み・旨味・香気・稀少性」
の項目で表してあり、とても丁寧に(愛情のこもった)表現で解説がされて
いて、読んでもとってもおもしろいのですが、いざ選ぶとなると、
ど、どれにしよ~… 迷っていると、声をかけてくださいます。
「冷茶で、今の季節のおすすめはありますか?」
「菫青香(きんせいこう)はいかがですか?メニューには載っていませんが、
 香りがとてもよくて楽しめる、美味しいお茶ですよ。」
この名前は、菫青石という宝石のイメージからついたものだそうです。
友人は、菫青香の冷茶を、私は温かいものをいただきました。
美味しいお茶_c0173978_2110958.jpg

同じお茶でも、冷たくしていただくのと温かくいただくのと、まるで違うもの
のようで驚きました!それぞれのいちばん美味しい淹れ方があるのです。
一煎目、二煎目、三煎目、淹れ方を変えて、その都度変化する
香りと味わいを楽しめます。
美味しいお茶_c0173978_21171765.jpg

昔、祖母が小ぶりな煎茶用の急須で、よく「美味しいお茶」を淹れて
くれましたが、残念ながらその文化を私は受け継いでおらず…(笑)
ですが、こちらでお茶をいただきながらくつろいでいると、
自宅でも淹れてみようかな…という気持ちになります。
7月末に和多田 喜さんのお茶の本が出版されるそうです。
お茶の淹れ方や魅力を写真つきで、わかりやすく解説してあるとか、
とても楽しみです。。。(これで勉強しよかな…)

お茶のこだわり、お店のあれこれ情報は、茶茶の間さんHPを
ぜひご覧になってくださいませ!
http://chachanoma.com/

HPより…
『日本茶とお食事
 五感で感じる癒しの空間へようこそ』

「茶茶の間」の名前由来は茶の間(台所)にあります。
日本茶ソムリエの淹れるお茶と、素材の持ち味を生かしたお食事を
気軽にお楽しみいただきたい、それが私たちスタッフの願いです。


おまけ・・・絶品☆茶茶パフェ
美味しいお茶_c0173978_21351234.jpg
by kyowado | 2009-07-24 09:39 | 美味しいもの