2012年 09月 06日
9月24日「蓮如の道を歩む会」東京講は「写経」です!
5月から隔月で響和堂がお手伝いしている京都東本願寺(東山浄苑)の東京講。
来たる9月24日(月)19時から、山手線・五反田駅前の会場で開催されます。
今回のテーマは「写経」。
「写経」というとみなさん「般若心経」を思い浮かべられると思いますが、
浄土真宗では「般若心経」は書写しないそうです。今回は、六字名号の
「南無阿弥陀佛」の意味を僧侶に解説していただいた後に、書写します。
短い時間ですので、六字をじっくりと書いて戴いたほうがいいですし、
なによりこの「南無阿弥陀佛」という言葉の意味が素晴らしいと思うので
是非書写をオススメしたいところです。
「私は迷い無く、あなたを信じます・・・・よしわかった。みんな救うぞ。」
っていうような意味なんですって。
写経用紙には、薄く名号が印字されているので、その上をなぞるだけですから
字の上手い下手を気にすることもありません。もちろん、筆や墨もご用意しま
すので、気軽にご参加いただけます。
書き上げたものは、京都の本山にてお焚き上げしてくださることになっており、
それでこの参加費というのは、なんともありがたい。
(会員500円、ビジター1,000円。茶菓付きです。)
この講では、毎回、大谷祥子本願寺裏方(東京藝大邦楽科卒業)の箏演奏を
行っており、前回は、尺八・小湊昭尚さんがゲスト演奏をしてくださいまし
たが、今回のゲストもまた素晴らしい演奏家で、笛・福原百七さんにご登場
いただきます。百七さんは、NHK大河ドラマの「武蔵」や「義経」をはじめ、
映画「レッドクリフ」にも音楽参加していらっしゃいます。
どうぞ皆さま、お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。
お申し込みは「コチラ!」

仲村 映美
来たる9月24日(月)19時から、山手線・五反田駅前の会場で開催されます。
今回のテーマは「写経」。
「写経」というとみなさん「般若心経」を思い浮かべられると思いますが、
浄土真宗では「般若心経」は書写しないそうです。今回は、六字名号の
「南無阿弥陀佛」の意味を僧侶に解説していただいた後に、書写します。
短い時間ですので、六字をじっくりと書いて戴いたほうがいいですし、
なによりこの「南無阿弥陀佛」という言葉の意味が素晴らしいと思うので
是非書写をオススメしたいところです。
「私は迷い無く、あなたを信じます・・・・よしわかった。みんな救うぞ。」
っていうような意味なんですって。
写経用紙には、薄く名号が印字されているので、その上をなぞるだけですから
字の上手い下手を気にすることもありません。もちろん、筆や墨もご用意しま
すので、気軽にご参加いただけます。
書き上げたものは、京都の本山にてお焚き上げしてくださることになっており、
それでこの参加費というのは、なんともありがたい。
(会員500円、ビジター1,000円。茶菓付きです。)
この講では、毎回、大谷祥子本願寺裏方(東京藝大邦楽科卒業)の箏演奏を
行っており、前回は、尺八・小湊昭尚さんがゲスト演奏をしてくださいまし
たが、今回のゲストもまた素晴らしい演奏家で、笛・福原百七さんにご登場
いただきます。百七さんは、NHK大河ドラマの「武蔵」や「義経」をはじめ、
映画「レッドクリフ」にも音楽参加していらっしゃいます。
どうぞ皆さま、お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。
お申し込みは「コチラ!」

仲村 映美
by kyowado
| 2012-09-06 08:19
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