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響和堂Blog 『 湧玉 wakutama 』

大晦日

12月31日、大晦日です。

12月に入っても怒濤の忙しさは続き、仕事の合間に出掛けたライブ(二十五絃箏・
中井智弥と尺八・岩田卓也のユニット「 URANUS 」、邦楽グループ「 環 」による
和楽器とコーラスのハートフルコンサート、尺八・中村仁樹に琵琶・塩高和之、
ピアノ・菊地智恵子のトリオ)のブログもアップできず…。

今、ようやく一息ついて、紅白歌合戦を観ながらキーボードたたいてきます。
今年は本当にいろいろなことがありました。
たくさんのご縁、ご支援をいただいて、たくさんの素晴らしい体験をさせていただ
きました。
まずは9月13日の日本橋劇場「和の煌めき」の成功に、心から御礼申し上げます。
2009年は、この第1回響和堂プロデュース公演を軸にして奇跡の連続でした。

そして2010年に向けて、どんどん夢はふくらんでいきます。
こういう時代だからこそ、音楽で明るく元気になるパワーをふりまきたい。
愛に溢れた暮らしの応援がしたい。
夢をあきらめたくないな、って思います。
3月の広島での「 ひなまつりコンサート 」、6月の「 Shikinami シキナミ 」、
10月の「 和の煌めきVol.2 」の3公演以外にも、若手の邦楽演奏家を応援する
ライブをいくつか手掛ける予定です。
順次ご案内いたしますので、是非ご支援賜りますようよろしくお願い申しあげます。

おっと、そろそろ年越しそばの用意しなくっちゃ。
佳いお年をお迎えくださいませ。

by Emi Nakamura
by kyowado | 2009-12-31 23:23 | あれこれ…想う

クリスマスリース

浩子です。
今年は2つ、つくりました。
ひとつは、11月の山陰の旅でお世話になった方に。
もうひとつは、11月に知り合った大好きなお友達にプレゼント。
自分用のリースは? 昨年のものがいい感じに色褪せて壁にかかっています。
明日はクリスマスイブ・・ですねえ。 (このまったり感・・・もうちっとワクワクしたいものです。)
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by kyowado | 2009-12-23 23:23 | あれこれ…想う

和むな~。

浩子です。
忘年会とかクリスマスとか年賀状とか大掃除とか年内に連絡とらなくちゃとか・・・
なにかと気ぜわしいですね。
きーーっとなりそなそんなとき、こんな一枚はいかがですか?
私の通うお花屋さんカフェ “ ローズキッチン ” の 「 のん 」 さんです。
年上の男性なので、ちゃん、ではなく、さん、で呼ばせていただいてます。
のんさん、普段なかなか見られない角度からのショット。 和む~。。。
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by kyowado | 2009-12-21 21:21 | あれこれ…想う

そういえば昨年は「 12月12日12時12分、石倉浩子特製“ 響和堂オリジナル
Xmasリース ”ご当選の3名様発表! 」なんていうのをやったのでした。

ではでは、
今年は9月に開催した「 和の煌めき 」コンサートのライブDVDを、抽選で5名
様にプレゼントいたします。

塩高和之(琵琶)・壱太郎(和太鼓)・中井智弥(二十五絃箏)・岩田卓也
(尺八)・中村仁樹(尺八)・山名玲璃(箏)・森島広子(歌)・MisaChi(歌)
・かじかわまりこ(舞)
こうしたキャストが一堂に会したライブ映像は、そうそうみられるものでは
ございません!
また、非売品ではありますが、1本のライブDVDとして見応えあるよう編集を
施してありますので、コンサートにお越し頂けなかった方も、充分お楽しみ
いただけると思います。当日お越しいただいた方は、きっとあの日の興奮が蘇る
ことでしょう。

ご希望の方は、info@kyowado.jp あて、お名前と送り先ご住所を記載された
お申し込みのメールをご送信くださいませ。
12月25日に当選者5名様へメールをお送りいたします。
ご応募お待ちしております!

by Emi Nakamura
by kyowado | 2009-12-19 14:14 | Information

Live 「 AKI & KUNIKO 」

12月9日(水)19:30〜、銀座TACTにて「 AKI & KUNIKO 」のライブへ。
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2010年10月10日、響和堂プロデュース公演に出演が決定しているギター&
箏のユニットです。

浩子ちゃんが、まだこのお二人のライブは未体験でしたので、年内には是非と
思っていたところタイミングよくライブがあるとのこと。二人で出掛けました。
1曲目終わって、うんうん、さすがいい感じ!と興奮しつつ、隣の浩子ちゃん
に「 どうよ! 」と声掛けると、もう、涙目。
「 スゴイですぅ…言葉もないですぅ…。 」
「 でしょ、でしょ〜。私の選択眼って、すごくない? 」とまたもや自慢気な
ワタクシ。

「 AKI & KUNIKO 」には、この二人にしか創れない世界があります。
二つの音色が重なり合って調和して展開していくというよりも、見事に融和して
「 重なり 」ではなく「 かたまり 」、そう、「 玉 」として美しく存在している
のです。
それぞれの楽器の音色の輪郭ははっきりしているのに、激しくぶつかり合うよう
なパフォーマンスにも見えるのに、二つの絃の未だかつて感じたことのない一体
感があるのです。
世界的なギタリスト Peter Finger に認められているAKIさんのギターが素晴らし
のはいうまでもありませんが、KUNIKOさんの箏は箏の可能性を広げ、こんなふ
うに箏が弾けるんだ!これも箏なんだ!と新鮮な感動を憶えます。箏であって箏
でないような、箏という楽器が和楽器というジャンルを突き抜けて、全世界に
その存在を誇れる楽器であると実感させられるのです。
ドイツにある世界最大のアコースティックレーベル「 Acoustic Music Records 」
からアルバムが発売されているのも頷けます。

来年10月のコンサートが本当に楽しみ!
今年の「 和の煌めき 」とは、全く違った魅力をお届けできるに違いないとワク
ワクしています。

by Emi Nakamura
by kyowado | 2009-12-18 09:00 | Live

東京スカイツリー

浩子です。
東京スカイツリーは2011年12月 竣工予定、高さは634mとなります。
現在、231m。(業平橋駅にて確認・・現場に看板が出ています。)
ベランダからの観察写真をご紹介します。

9月7日
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10月9日
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11月9日
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12月12日
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これから約二年間で、400mも伸びます。
なるべく引っ越しないで観察写真を撮り続けま~す。。。
by kyowado | 2009-12-13 23:23 | あれこれ…想う

12月5日(土)青山ブックセンター本店のカルチャーサロンにて、3人の写真家の
トークイベントに行ってきました。
三重県が制作した熊野古道伊勢路の文化的景観を表現する冊子「 天海人 」で競作
した鈴木理策(りさく)さん・藤代冥砂(めいさ)さん・石川直樹さんの3人に、
“ 聖地を写す ”をテーマに作品をスライドショーを交えながら語ってもらうとい
うもの。写真好きな人なら、この当代きっての人気カメラマンが一堂に会している
イベントにきっと驚かれることでしょう。

響和堂を設立してから、伊勢との繋がりがどんどん広がり深まり、神宮を描く日本
画家の鳥居礼先生、三重県出身のアーティストである25絃箏・中井智弥、和太鼓・
壱太郎、ピアニスト・中村天平とも縁ができて、更にはShikinamiも伊勢のご縁。
なんでこんなに伊勢の道に通じていくの?と不思議に思うほどの昨今の私に、
このイベントの三重県のフィクサーと懇意にしている友人からお誘いがありました。
聞くと、このメンツ!それはもうワクワクです。

鈴木理策さんとは2年前に、東京都写真美術館での展覧会と中上紀さんとの座談会
に参加してお話ししたことがありました。
恵比寿ガーデンプレイスに行った時に、偶然、熊野をテーマにしたその作品展の
ポスターを見かけ、丁度熊野に旅したばかりだった私はこれは絶対見逃せない!
と出掛けていったのです。
白い空間の白い写真展「 熊野、雪、桜 」…私は一体どこにいるのだろう?と思う
くらい、この世界に酔いしれ、そして南方熊楠によく似た顔立ちの鈴木理策さん
(和歌山県新宮市出身)にとても興味を持ちました。
木村伊兵衛賞・東川賞・写真協会賞など数々の受賞歴があり、現在、東京藝術大学
の准教授、46歳。その理策さんと念願の再会です。

藤代冥砂さんのことを初めて知ったのは、テレビ番組「 情熱大陸 」でした。
「 女を撮らせたら宇宙一 」と言われ、女優やアイドルなどが、こぞって彼に撮影
してもらいたがる超売れっ子カメラマン、42歳。エロくて可愛くて自然で、誰も
みたことがない被写体女性の表情を引き出すのに天才的なセンスがある彼が、旭山
動物園や、日本各地の聖地を撮っていて、さらに小説家でもあると聞いて、これ
また興味津々。

そして石川直樹さん、32歳。北極から南極を人力踏破、七大陸最高峰登頂を達成。
移動・旅をテーマにした写真で数々の賞を受賞しているだけでなく、開高健ノンフィ
クション賞の著書も持つ写真家です。

この3人のトークイベント、面白くないわけがありません。
期待通り、三人三様の魅力が実にわかりやすく伝わる楽しいイベントでした。
終了後、打ち上げに参加させていただくことになり、しかもこの三人と同じテーブル
に座らせていただき、たくさんお話しできてもう楽しくて楽しくて…。
本当に、素敵なの!
話のふり方、展開のさせ方、受け答えが実に面白く、さすが素晴らしい作品を次々と
世に送り出している3人だけあります。話の内容は内緒ですが…。(笑)
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イイキモチで酔っぱらって、みんなでパチリ。(前列中央の赤いBAGの方が、鈴木
理策さん、左が藤代冥砂さん、右が石川直樹さん。)

理策さんに「 私、一度、2年前に恵比寿での写真展でお会いしたことがあるのです
けど… 」と言うと「 憶えてますよ。あなたが熊野で撮った写真、見せてくれた
でしょう?あんな写真、みたことないもの。」って。
そう、あの時、那智の大瀧で撮れた森の精霊の写真を、理策さんに見せていたの
でした。オーブ写真なんて珍しくもないのですが、それでも木霊(こだま)の写真
が撮れるのは、屋久島や熊野、八丈島など大きな森のあるところでないとみられ
ないようです。
熊野・伊勢のご縁は、いにしえのご縁か。
たくさんのアーティストと繋がり、その光の道は宇宙の根源、生命の核へと続いて
いるのです。

by Emi Nakamura
by kyowado | 2009-12-08 18:00 | いろいろ…観る

11月28日の夜明け前、午前4時に東京を出発して伊勢へ。
応援しているヴァイオリン・ピアノ・ギターのユニット「 Shikinamiシキナミ 」
が、11月3日の宇治橋渡始式に続いて、二度目の奉納演奏を行うからです。
四日市から鈴鹿あたりで少し渋滞がありましたが、10時前には伊勢到着。
もうすでに、神宮の駐車場は満車で、早朝参拝された方が出るのを待って
駐車することができました。

9月に訪れた時には仮橋でしたが、今回は出来上がったばかりの宇治橋を渡り
ます。
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あぁ、檜のなんていい薫り!
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奉納演奏の会場は、9月に秋の神楽祭を観た時と同じ、神苑に設けられた
ステージ。11時、13時、14時30分と3回公演が行われます。
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10月2日、日枝神社で初めて彼等に会ってから、2ヶ月足らず。既に来年
6月21日に、すみだトリフォニー・小ホールにて響和堂プロデュース
公演が決定しています。そして今、こうして伊勢神宮で、彼等の奉納演奏
の場に一緒にいる…。不思議なご縁だなぁ。
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ヴァイオリン・白須 今(しらす こん)。
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ピアノ・野口 明生(のぐち あきお)。
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ギター・堤 博明(つつみ ひろあき)。
30分3回のステージでは、途中会場から「 お題 」をいただいて、それを
テーマに即興演奏をするといった趣向もあり、「 結婚式! 」という声に
応えて、とても美しい旋律を奏でて会場を魅了していました。
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この2ヶ月で彼等のライブは4回目になりますが、本当にいい曲を作るなぁ。
洋楽器だけの演奏でも、充分に「 和 」の心が溢れているユニットなのです。
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五十鈴川の紅葉。
あぁ、いい時期に来たなぁ。
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今回、伊勢神宮の平成28年まで有効の特別参宮章を戴き(式年遷宮に
奉賛)、御垣内で参拝して今年の様々なご加護への感謝を申し上げました。

内宮を出て、猿田彦神社へ。
この日は、どこよりもエネルギーが高まっている猿田彦神社に行くべし!と
いう導きを戴いて、道開きの神様へお参りしてきました。
そして、また津のお母さんの家へ泊まりに行きます。今回は裸踊りをする
前に酔いつぶれて、顔も洗わずに寝てしまった、相変わらずリラックスしす
ぎの私。「 和の煌めき 」のライブDVDを持っていったのですが、お母さん
とっても誉めてくれました。

さて、伊勢から戻って月曜日には恵比寿のアートカフェフレンズで Shikinami
のライブ。この短期間で回を追う毎に成長しているなぁと、しみじみ。
これからが実に楽しみなユニットです。

by Emi Nakamura
by kyowado | 2009-12-07 12:07 | Live

映画「 Disney's クリスマスキャロル 」を観ました。
ジム・キャリーの日本語吹き替えは、やはり山寺宏一サン。さすがだなぁ…。
養成所で同期だった時から、彼の実力は際だっていましたが、今や世界で一番
ディスニー作品に出演している声優に。

茶道家でティー・セラピー・スタジオを主宰していらっしゃる黒川五郎先生の
国立の茶室へ。先般、原美術館での素敵なパーティーにお招きいただき、是非
先生の茶室へ伺ってみたいと思っていたのですが、それはそれは素敵な空間で
した。
本格的なお点前を受けられるお座敷の茶室と、立礼(りゅうれい)という椅子
式の茶席。現代人にも受け入れやすく茶道を学び、ストレスを解消するティー
・セラピーを行っていらっしゃいます。
■ ティー・セラピー・スタジオ http://tea-therapy.com/index.html/

邦楽オーケストラ・日本音楽集団の定期演奏会で晴海の第一生命ホールへ。
伊福部昭作品を邦楽器を楽しみます。そう、箏や尺八で聴く「 ゴジラ 」!

神奈川県民ホールにて、ピアニスト・中村天平のリサイタル。
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1週間前のトークショー&ミニライブで完全ノックアウトされて以来、待ちに
待った演奏会です。
ユニクロの黒の半袖Tシャツから、格闘家のような逞しい腕が伸びて、そして
指先は実に力強くしなやかに物凄いスピードで鍵盤を舞う。
斜め後ろから丁度手の動きがよく見える場所に座っていたので、いやはやその
超絶技巧には圧倒されました。
終演後少しお話しして握手をした時、びっくり。とっても柔らかい手なの。
とっても柔らかくて優しい手。アスリートの筋肉は普段はとても柔らかいという
けれど、ピアニストの指もそうなんだなぁ。
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恵比寿リキッドルームにて 、オノ・ヨーコさんのライブへ。
息子のショーン・レノンをはじめ、バックバンドにコーネリアスの小山田圭吾
さんやスペシャルゲストとして細野晴臣さんも加わるという、超豪華メンバー。
テレビインタビューは何度もみていますが、ライブは初めての体験です。
とある筋からご招待いただいたので、友人12人引き連れてワクワクしながら出掛
けました。
いやもう、驚いたのなんの。とても76歳とは思えないパワフルでキュートな
パフォーマンス。圧巻!さすが、ジョン・レノンが愛した女性です。
元気をもらったとかいう次元ではない、プレゼンテーションをしてくれました。
すごく自由。そう、こんなにも自由になれるんだ。
もっと自由になっていいんだ。
そして、アンコール曲で繰り返された「 Don't worry! Don't worry! Don't worry! 」
なんにも心配しないで!
大丈夫!
私たちには出来るのよ!

日々、いろんな才能に触れる喜び。ありがたいなぁ。
地球“ EARTH ”の真ん中に、芸術“ ART ”がある。
私の心“ HEART ”に、いつも“ ART ”がある。

by Emi Nakamura
by kyowado | 2009-12-05 17:17 | いろいろ…観る

山陰の旅_再び松江編

浩子です。
旅の三日目は、友人の友人に車で松江周辺を案内してもらいました。
佐太神社と田中神社におまいりに、と車を走らせたところ、友人は初詣で何度も行った
ことがあるのに、なぜか辿り着けず、のどかな農道を行ったり来たり。
方違え~?などと笑いつつも、本当に着かないなぜ着かない・・?
すると、なぜだか到着したのがこちら・・・多久神社。
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こちらは産土(うぶすな)大神さまでした。そして市杵島姫命もおまつりされていましたので、
ちょっとご挨拶していかれてはどうですか?と案内されたのでしょうか・・笑

そして出雲國二ノ宮である佐太神社へ、今度はすんなりと到着。
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 ☆佐太神社HPより
・・・佐太大神は世に云う猿田毘古大神(さるたひこおおかみ)であり、除災、招福、長寿の神で、
  海陸交通守護、地鎮、縁結び、安産の神として人々が日々楽しく豊な生活が送れますように
  「おみちびき」いただける大神であります。・・・
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今回、友人のたっての希望だった田中神社。人間関係をすっきりよりよく、というお願いを抱いて
やってまいりました。
田中神社は佐太神社の本社北殿の摂社で東へ100メートル離れた場所に、二つのお社が背を
向けて建っています。佐太神社の御本殿に向かっているのが西社で木花開耶姫命(このはなさくや
ひめのみこと)を祀り、“ 縁結び・安産 ” 、背を向けて建つ東社は磐長姫命(いわながひめのみこと)
を祀り “ 縁切り・長寿 ” の信仰があるとのことです。
ちなみに、本社北殿には御祭神 瓊々杵尊(ににぎのみこと)が祀られており、妻の木花開耶姫命
と向かい合う配置になっているそうです。
おまいりの順番は、縁切り ⇒ 縁結びということで、まず磐長姫命に、そして木花開耶姫命が
よいでしょう、と宮司様にご説明を受け。
しかし、私としたことが、というかなんというか、うっかり逆をお願いしてしまいまして(>_<)
でも、いろいろあられたとは思いますがご姉妹なので相談してくださるのではと、車の中から
手をあわせたのでした。さっきの願い事は逆ということで、ひとつよろしくお願いします。。。

ランチは松江イングリッシュガーデンで。季節がよければたくさんのバラが咲き乱れているとか。
こちらは2007年までティファニー美術館だった場所で、今はレストラン・カフェ、そしてホールや
回廊ではさまざまなイベントが行われているそうです。
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松江フォーゲルパーク、こちらは「花と鳥の楽園」・・あまりのスケールに入ってビックリ!
なんと世界一の室内ガーデンなのだそうです。園内は屋根付きの歩廊で繋がっており「全天候型」
のパーク。一年中満開のベゴニア・フクシアを中心とする花が楽しめ、2つの鳥の温室をはじめ
園内各所ではたくさんの鳥達と出会えます。
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フクロウのショーがあって、低空飛行でぶんぶんと頭スレスレを飛んで見せてくれました。
フクロウ好きの友人は2ショットを撮り御満悦。写真はひと仕事終えたフクロウくん。

さて夕方、宍道湖沿いを松江市街に向けて走っていると、湖面にいくすじも光が降りていました。
出雲の方角です。 雲 出る國・・ 宍道湖と空の表情はくるくると変わり、いつまでも眺めていたい
と思いました。
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いろいろ満載で楽しかった旅も終り、米子空港に向かいました。
空港の近くで最後の晩餐・・・ 海鮮丼と蟹の味噌汁。 3日間 ごちそうさまでした ♪
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by kyowado | 2009-12-03 23:59 | 旅の思い出